奥川好投でローテ入りへ 28日先発決定 4番村上はホームラン2本の底力!今季の期待が色々膨らみ過ぎてヤバい

3月21日 オープン戦 対 西武

R H E
ヤクルト 3 0 0 0 0 2 1 0 0 6 10 0
西武 0 0 0 1 3 4 0 0 X 8 12 1

バッテリー
西武 平井克典、吉川光夫、田村伊知郎、井上広輝、佐野泰雄 – 森友哉
ヤクルト 奥川恭伸、長谷川宙輝、今野龍太、吉田大喜、寺島成輝、近藤弘樹、清水昇、石山 泰稚 – 中村悠平

オープン戦最終試合です。

奥川投手がここまでの内容を払拭するブラボーな出来で、今季の成長を期待させる結果を残しました。

好投の奥川

3回までは完璧

ストレートに威力があり変化球(特にスライダー)も切れがよく、思ったところに制球出来ていました。

ストライク先行でウイニングショットもしっかり決まり、球数も少なく100点以上の内容でした。

さすがに全力で行ったためか、50球を超えたあたりで球威・切れが少し落ちてしまいました。

高めに浮き痛打され、5回は投げ切れず終わりました。

ですが、今後長いイニングの力配分を実戦で覚えれば、ローテーションも可能な感じです。

前回は上手くいかなかった重心移動もスムーズでしたし、スピードも出て得意のスライダーも良い切れと感じました。

やはり物が違う印象を強くしました。

2年目 本領発揮で飛躍の年となりそうです。

最終戦に間に合ったこの内容はベンチとしても嬉しい内容でした。

試合後、開幕ローテ入りが発表され、28日の阪神との野村監督追悼試合に先発が決定しました。

村上宗隆選手

さすがの2発。

村上2ホーマー

もう何も言うこと無しです。

いよいよエンジンがかかり、良い状態でシーズンを駆け抜けてくれそうです。

村上対西武オープン戦2ホーマー

川端慎吾選手も、全盛期に戻りつつあるし、内川聖一選手は頼りになるし、今季の期待が色々膨らみ過ぎてヤバい

後は山田哲人選手の状態待ち

3番に座ってもらわないとやはり打線の威力が半減します。

頑張ってはいるのでしょうが、一軍で中々結果の出ない塩見選手。

ここは早く濱田選手の復帰を願います。

今シーズンのオープン戦。

成績は良くありませんでしたが、結果以上の得るところはあったと感じました。

4日間の休みを経て、いよいよ26日からは公式戦が始まります。

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