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ヤクルトオープン戦初戦を白星発進 ウォルターズとキハダ行けそうな気配

ウォルターズヤクルトデビュー出典スポニチ撮影尾崎有希20260221 プロ野球・試合結果
ウォルターズヤクルトデビュー出典スポニチ撮影・尾崎有希2026/02/21

オープン戦初戦 対ジャイアンツ

26年シーズン最初のオープン戦で、いよいよ本番が近付いてきました。

初戦は対読売ジャイアンツ。

お互い4番がメジャーへですから軸探しが先ずは注目でしょうか?

 

オープン戦序盤は、レギュラー陣は肩慣らしを、新たな戦力候補は力試しをで、開幕へ向け絞り込みの開始です。

 

ヤクルト練習試合の3戦を振り返りますと、勝ち負けは置くとしても中身はかなり寂しい感じでした。

離脱者相変わらずのチーム状態ですから、開幕前に早くも置いて行かれそうな状況。

さて準本番のオープン戦も引きずるかの感じが否めないところで、希望の光は見えるか・・・・

 

この試合、まず興味は新戦力の海外組3投手の状態でした。

細かなところは色々ですが、この時期としてはまあまあ。

今後の調整にも寄りますが、先に繋がる内容でした。

 

先発ウオルターズ投手

ウォルターズヤクルトデビュー出典スポニチ撮影尾崎有希20260221

ウォルターズヤクルトデビュー出典スポニチ撮影・尾崎有希2026/02/21

まだ制球が安定せず特に変化球がしっかり使えない感じですが、今後変化球が安定すればと思います。

徐々にイニングを伸ばしてどうなるかですが、この時期としては順調とも感じます。

先発で2回2安打1失点(自責点0)、3奪三振。最速156キロを計測するなど威力のある直球で押し込み「凄く気持ちよく投げられた。真っすぐの動き自体もよく、感触としてよかった」と振り返った。

登板後もブルペンで投げ込みを行い「先発になるということで球数を投げたかった」。

池山監督は先発の軸として期待するウォルターズを「もう少しスイーパー、スライダーの精度が上がれば面白い」と評価した。

引用スポニチ

手薄な先発陣ですから今後に期待です。

 

キハダ投手。

11キハダ2026

少し制球に乱れは見られたものの、力のあるストレートが良い感じでした。

あと全体にまとまりが良くなると、パワー系の左のブルペンとしては貴重な戦力となりそう!

スタミナもありそうで今後期待大です。

 

リランソ投手

62リランソ2026

まだ十分調整ができていない感じで制球が課題になりそう。

変化球の制度が上がれば安定はする感じですが、ランナーを置いてのピッチングに課題が残りそうに思いました。

結構走られるかも?

今後の仕上がりが注目です。

 

下川隼佑投手

69下川隼佑2025

やはりランナーを置いてからが課題。

走られやすく制球も不安定にで綱渡りとなってしまいます。

左打者苦手を克服できないと・・・兎に角内角を攻め切れていないので投球が苦しくなってしまう。

球数を要して長いイニングが難しくなってしまう問題もあります。

すぐには難しいでしょうがアンダースローなので他にはない強みがあります。

何とか克服して、ローテーションに食い込んで欲しいと思います。

 

松本健吾投手

28松本健吾2025

いい感じで仕上がっている。

この時期としては出来上がり過ぎの感じさえします。

本人は先発希望のようですが、先発に回るか今後注目です。

昨季はロングリリーフが多かったですし、先発のスタミナが無いようには思えません。

この状態で先発を6回~7回まで投げてくれるなら、チームには朗報と思います。

中継ぎは結構人材がいるので、先発も良いのではと期待。

 

荘司宏太投手。

30荘司宏太2025

前回の練習試合では散々で心配されましたが大丈夫そう。

2点リードの9日に登板し、1イニングを無失点で抑えました。

「自分は抑えを希望しているので、こういう2点差の場面で登板するのが、ポジションを取るために大事なこと」とコメントしています。

まあ相手が若手だったしとも思いますが、小さなカーブも入って今季もブルペンを支えてくれそうです。

ちょっと心配しましたが一安心・・・ホッ

 

野手は、オスナ、古賀選手を除けば開幕登録を目指すアピール組で構成されました。

内外野共に空きがあるところで、まずはオープン戦後半まで生き残りをかけるところです。

 

この試合それぞれ結果は残せたのですが、出遅れは西村、赤羽選手。

特に4試合連続で4番の赤羽選手の内容が良くないですなぁ・・・

セカンド、サード争いに遅れを取っています。

バッテイングに迷いがある感じで、バットの出も悪いです。

ほぼ4試合フルですがこの状況を打破できないと機会が徐々に・・・

西村選手、まだ経験値がほしい段階ですか?

 

内野争いは、伊藤琉偉選手が一歩前に出た感じです。

この試合、2安打1打点。

崖っぷちの武岡龍世選手もチャンスメイクの三塁打を打ちアピールしました。

外野争いに生き残りをかける丸山和郁選手

4丸山和郁2025

武岡選手に続きタイムリー三塁打で同点に。

試合では5回に3点が入って逆転したわけですが、一気に畳みかけることができ、良い形になりました。

やっと池山監督に白星が付き、やれやれと言ったところです。

公式戦までに戦力を整えて、良い船出をと願っています。

 

村上選手メジャーデビューは2安打2打点

村上宗隆選手を知っている我々にとっては、安打って言ってもまだオープン戦だし、彼の力じゃそんなもん当たり前でしょのイメージですが。

何にしても試行錯誤で、とりあえず結果が出たのは良かったとは思っています。

速球が打てないとか三振が多いとか言われていますが、開けてびっくりの千両箱状態になるかと。

ただ、すぐにはどうかな。

序盤は相手も手探り状態と思いますが、研究され始めた結果が中盤以降に出るかと思いますので、今季一杯は期待しすぎない方が良いかと。

それを克服したら、メジャーでもしっかりやれると信じています。

ちなみにメジャーのデビュー戦で安打2本の日本人選手は、村上選手が初めてだそうです。

記録が常についてくる漢です。

もしもホームランが出始めたら、メジャーでのホームラン記録も拾っていこうと思っています。

加筆したいものです。

期待!

 

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