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奥川粘投も初物茨木を攻めきれず7回雨天コールドで敗戦

オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260409 プロ野球・試合結果
オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

4月9日 対 阪神タイガース 最終戦 甲子園

オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260409

オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

 

結構な雨でしたが試合は開催。

雨模様となると早く先制してあわよくばコールドに・・・姑息な思惑ですが、弱者はがっぷりはちょっと・・・

 

試合は、まあヤクルトのパターンには持ち込めましたが、相変わらず初物に弱い。

確り攻め切れず結局雨でのコールドでした。

展開から最後までやっても勝は難しい状況。

先日のような逆転は起こりそうもないという感じがするほど押されていました。

阪神相手に1つ勝たせて貰ったので御の字といった感じです。

雨のグランドでは足元の悪さによる事故も考えられるので、これ以上故障者を出したくないヤクルトにとっては雨天コールドで良かったようにも思います。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1
阪神タイガース 0 0 0 2 0 0 0x 2 8 0

(雨天コールド)

バッテリー

HT
○茨木 秀俊、S桐敷 拓馬―坂本 誠志郎
YS
●奥川 恭伸、荘司 宏太、木澤 尚文―鈴木 叶

投手陣

先発奥川恭伸投手。

18奥川恭伸2025

3回までは前回同様しっかりとした制球で良い内容でした。

4回先頭の森下選手に綺麗に運ばれて先制を許したところで、力んで慌てた感じでリズムを崩しました。

連打で追加点と悪い面が出てしまった感じです。

以降制球も乱れがちで苦しい様子でしたが、何とか粘りは見せ5回まで投げました。

先発奥川5回2失点の力投出典ヤクルト公式サイト20260409

先発奥川5回2失点の力投出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

6回の攻撃時、好機で代打となって降板でした。

先制を許したくないところでの一発が効いてしまいました。

昨年から良いところまではいくのですが勝てない・・・このあたり試合を支配する投球がなかなかできないという問題が残ります。

形的には試合は作るも勝ちを持ってくる展開にできない・・・何となく悲劇の主人公パターンとなってきています。

この壁を超えないとです。

何とか乗り越えて欲しい。

 

荘司宏太投手

荘司雨に足を取られながらも粘投で無失点出典ヤクルト公式サイト20260409

荘司雨に足を取られながらも粘投で無失点出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

雨もあってか調子が出ませんでした。

それでも確り凌ぎ切ったところは良しとせねばです。

 

木澤尚文投手

木澤雨に足を取られながらも粘投で無失点出典ヤクルト公式サイト20260409

木澤雨に足を取られながらも粘投で無失点出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

7回に登板しました。

先頭打者にストレートの四球を出しましたが、地祇の近本選手では併殺。

やれやれとおもったのもつかの間で、中野、森下選手に連打されてしまいました。

パワー系で雨には向かないタイプ。

失点前にストップでした。

続けたら失点かな???

 

徐々に成長はしている鈴木叶選手

65鈴木叶2025

やはり配球面ではまだまだ課題が残りそうです。

20歳ではある意味当たり前ですが・・・

この試合も変化球を多投の配球で、4回あたりは読まれて待たれた感じのクリーナップの3連打でした。

雨での試合の配球のお勉強でした。

 

打線

そこそこは打てました。

長岡、サンタナ、岩田、増田選手が1安打、オスナ選手は2安打でした。

オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260409

オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/04/09

6回は2死満塁のチャンスを作りましたが、代打の宮本丈選手が三振で無得点。

簡単に事が運びません。

しかし、正直相手の茨木投手を見てみますと、ここまで手こずる内容ではなかった感じがしました。

初物は難しいと言っても、今少しやり様はあったように思います。

やはり粘り切れるタイプが少ない、ミート力はあっても粘りが少ないというチーム陣容では、このタイプは崩せないと感じました。

サンタナー捕手ーオスナ選手の並びも考えるところに来ています。

そろそろファームと入れ替える必要も感じます。

 

さて今夜からはジャイアンツとの三連戦となります。

ドームなので雨の心配がなく、そこは安心です。

先発はヤクルトが吉村貢司郎投手、巨人は竹丸和幸投手と発表されています。

21吉村貢司郎2025 vs 竹丸和幸

竹丸投手はルーキーながら勝利を挙げています。

まずはしっかり粘って球筋を見極め、積極的に仕掛けて欲しいと思います。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年4月9日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 11 8 3 0 .727 47 36 9 .242 2.54
2 阪神 12 8 4 0 .667 0.5 49 32 6 .260 2.65
3 巨人 11 6 5 0 .545 1.5 37 39 10 .242 3.15
4 広島 10 5 5 0 .500 0.5 28 32 6 .210 2.78
5 DeNA 11 3 8 0 .273 2.5 33 43 6 .243 3.62
5 中日 11 3 8 0 .273 0 36 48 6 .255 4.00

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