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阪神才木に凡打・三振の山、加えて草野球並みのエラーの数で自滅

小川粘投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト20260407 プロ野球・試合結果
小川粘投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト2026/04/07

4月7日 対  阪神タイガース カード初戦 甲子園

丸山1号2ラン出典ヤクルト公式サイト20260407

丸山1号2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/04/07

コテンパンにやられました。

阪神才木投手の前に凡打・三振の山です。

才木浩人

力の差をまざまざ見せられ、加えて自滅プレー続出ではプロとしては醜態をさらしてしまいました。

開幕して阪神戦初戦ですが、何か今季はもう決まった感じもする試合でした。

勢いだけでは勝てないと知った試合。

今後この若ツバメ軍団をどう立て直すのか、池山監督の手腕が問われます。

 

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 5 4
阪神タイガース 0 0 0 1 4 2 0 2 x 9 11 1

バッテリー

YS
○才木 浩人、湯浅 京己―坂本 誠志郎
HT
●小川 泰弘、田口 麗斗、荘司 宏太、大西 広樹―古賀 優大

投手陣

先発小川泰弘投手

小川粘投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト20260407

小川粘投も勝利ならず出典ヤクルト公式サイト2026/04/07

まあ味方のエラー足を引っ張られたわけですが、中野選手の犠飛で止めなければいけませんでした。

ただ制球力で抑えるタイプですから、この展開となると持ちこたえれない。

2死2塁ではありましたが、森下選手に外角甘く入った117㎞のチェンジアップを左中間スタンドに運ばれてしまいます。

逆に阪神打線の集中力が数段勝るということかも知れません。

まあ力の限界と言った感じです。

いっぱいいっぱいで行っているところで凡ミス(草野球以下)連続では、厳しいところです。

 

左左で田口麗斗投手

34田口麗斗2025

5回2死2,3塁で、小川投手の火消を請け負いました。

木浪選手にセカンドの内野安打(ミスっぽい)でしたが、伊藤選手のジャックルでした。

三塁から走者が還り更に1点を献上しました。

前の回の本人の大凡ミス(トンネルで失点)が影響した感じです。

若さが影響したのか、「しっかりしなければの自戒」が強い緊張感になって、普段通りの対処ができなかったようにも思います。

 

ここで試合は決まりでした。

前日のような事(大逆転)はそう度々起こりません。

イニングをまたいでの6回も自らのミスで決定的な追加点と、左のブルペンとしては物足りない感じです。

過去のような火消はもう望めない訳で、他の選択があるように思います。

 

以降荘司宏太ー大西広樹投手

30荘司宏太2025 44大西広樹2025

共に今一つピリッとせずでした。

荘司投手、試合が決まっていたところで力はいらずの感。

とはいえ無失点で粘れました。

大西投手、このところやはり不調の感じ。

今一つ制球、球威、キレともに昨年の状態とは言えません。

ブルペンとしては重要な一員ですから、この状態は大きな問題です。

負けは負けですが、この先への不安材用が残ったことは大いに問題の負けでした。

 

打線

先発才木投手に16三振、湯浅投手に2三振と、合計18三振を喫しました。

試合が決まって少し緩んだかの才木投手から丸山選手が打ちましたが、言ってみれば、ちょっと間違った程度の感じでした。

丸山和郁選手にとっては結果でしたが、影響は薄いものに・・・

丸山1号2ラン出典ヤクルト公式サイト20260407

丸山1号2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/04/07

 

以前からサンタナ選手の捕球スタイルには不安がいっぱいでしたが、やはりということになりました。

まさかの落球で・・・もっと打たないと高給に見合いません。

この試合、見逃し三振が3つ、空振り三振が1つと、良いところがありませんでした。

寒さで体調でも崩れていたのか・・・しっかり頼みます。

 

才木投手クラスを打てるかが実力のバロメーターと思いますが、その意味ではやはり本物感が出ないところです。

負けはありますから致し方ないところですが、内容や凡ミス連鎖など先への懸念があっての負けは暗雲が漂う感じです。

 

今日は払拭できるでしょうか。

甲子園での2戦目の先発はヤクルトが松本健吾投手、阪神はルーカス投手と発表されています。

28松本健吾2025 vs ルーカス

何しろ初物に弱いヤクルト打線。
果たして打つことが出来るのか。
野手は心機一転、前を向いて高級必打と堅い守備を見せて欲しいと思います。
松本投手は前回雨で流れましたから、今回が先発としての初登板になります。
気負いせずにらしさを出して頑張ってほしいと願っています。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年4月7日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 9 7 2 0 .778 44 32 9 .243 2.59
2 阪神 10 7 3 0 .700 0.5 45 29 5 .262 2.82
3 広島 9 5 4 0 .556 1.5 27 30 6 .218 2.87
4 巨人 10 5 5 0 .500 0.5 35 38 9 .242 3.48
5 DeNA 10 3 7 0 .300 2 29 37 5 .247 3.56
6 中日 10 2 8 0 .200 1 30 44 5 .249 4.10

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