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吉村開幕ローテ入りの実力は本物。ピンチで動ぜず制球も問題なし。守備力でも魅せる!

先発吉村貢司郎投手 プロ野球・期待の選手

この試合が終わると、オープン戦もあと残り5試合で最終段階となります。

3月19日は阪神とのゲームの後出陣式が行われ、今季の意気込みをファンの前で示しました。

それにしてもルーキー吉村投手の実力に、皆が今季ローテ入りを確信しました。

 

3/19 東京ヤクルトスワローズ 対 阪神タイガース オープン戦  試合結果

R H E
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
ヤクルト 0 0 1 2 0 0 0 0 X 3 7 0


・ヤクルト
本塁打    オスナ 2号 2ラン(4回)

・阪神本塁打     無し

バッテリー

ヤクルト 吉村貢司郎、石山泰稚、成田翔、ケラ、清水昇、田口麗斗 – 古賀優大
阪神 才木浩人、秋山拓巳 – 坂本誠志郎、長坂拳弥
吉村好投5回7奪三振無失点出典ヤクルト公式サイト20230319

吉村好投5回7奪三振無失点 出典ヤクルト公式サイト2023/03/19

 

この試合投手陣では何といっても吉村貢司郎投手です。

先発吉村貢司郎投手

5回を投げ76球、打者18人、被安打3、奪三振7、与四球1、未だに防御率0.00の投球でした。

 

しっかり5イニングをこなしてローテーション当確!!

ピンチでも動ぜず、ストレート、変化球、制球問題なしで、加えて安定したフォームなので守備力も高い感じです。

この試合では1回の立ち上がり、近本選手に二塁打を打たれたものの続く森下選手をピッチャーゴロ

上手くさばいて、飛び出していた近本選手をランダウンプレーで刺す場面がありました。

ランダウンプレー

吉村ゴロを取り素早く三塁へ。慌てて戻る近本を挟んでランダウンプレー

ランダウンプレー2

近本タッチアウト後、古賀セカンドへ送球。

 

近本選手を刺した後、古賀選手がセカンドへ送球し、森下選手を刺してダブルプレーが成立。

セカンドへ走った森下間に合わず、タッチアウトでダブルプレー成立

吉村投手の好守備が自らを助けた結果になりました。

 

あまり球数を要しない内容ですから長いイニングも行けそう。

髙津監督が開幕ローテ入りを明言し、久しぶりにしっかりしたドラ1です。

 

ケラ投手、状態が上がりつつあったのですが、この試合では少し逆戻りでした。

ケラ投手

1イニングを投げ13球、打者5人、被安打2、奪三振0、与四球1でした。

無失点で終わりましたので、問題ないとも言えますが。。。

後5試合で2回投げれるかですが、試したいところです。

 

石山投手の状態があまり良くなく、火消しでマウンドに上がった成田翔投手

火消しの成田翔投手

打者の佐藤輝明選手が外角低めのボール玉を振って空振り三振でした。

空振りしたのは直球で128Kmの球速でしたが、その2球前、134Kmのシュートが高めに来ていてボール。次は130Km直球でボール。

フルカウントになっていたため振ったのかと思いますが、かわすことができました。

佐藤選手の火消しをしたことで、また登板の機会がもらえるかもしれません。

 

最後に登板した田口麗斗投手

クローザー田口麗斗投手

珍しく2四球を出してしまいましたが、さすが無失点で終了しました。

四球を出してもしっかり決め切るところは、信頼に値すると思います。

 

この日の打撃陣。

武岡龍世選手が先制打をセンターに打ち、期待に応えました。

武岡先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト20230319

3回先頭7番の赤羽由紘選手が二塁打で出塁。

赤羽二塁打

古賀選手がキッチリ送って三塁進塁。

犠牲フライでも良い場面でしたがセンターへはじき返して先制点が入りました。

先制の武岡龍世選手

結果を出してアピールです。

 

今季も頑張ってくれそうなオスナ選手

5回、青木選手安打出塁の後、2号2ランホームランを打ちました。

オスナ2号2ラン出典ヤクルト公式サイト20230319

このまま開幕までキープし、スタートダッシュに貢献して欲しいと思います。

本塁打で帰還のオスナ選手

 

さてヤクルト、WBC組の調整問題もありのなか、外野のレギュラーが複数名開幕に間に合わないようです。

塩見泰隆選手。

塩見泰隆2023

一時は間に合うかでしたがまた逆戻りで、正直何時になるかの感じです。

私は3年安定して初めてレギュラーと言えると思っているのですが、塩見選手はレギュラーに定着と思ったところでの早々のコンデション不良。

オフの調整が上手くいかなかった感じです。

また一からのレギュラー取りの気持ちが必要かもしれません。

 

このところ全く実戦に出場しないサンタナ選手も不安材料です。

サンタナ2023

もともと下半身が故障がちの感じもあってなかなかフルシーズンの出場は難しそう

 

準レギュラーだった山崎晃太朗選手も、コンデション不良からなかなか戻れずで、ここもいつになるかの状態

山崎晃大朗2023

 

逆から考えますと、外野は予定の2枚が空きますので、丸山、濱田、赤羽、並木選手あたりは大チャンス。

もぎ取る勢いでアピールして欲しいものです。

丸山和郁2023 濱田太貴2023 赤羽由紘2023 並木秀尊2023

 

こうなりますと、今季は少しフォームを変えてアベレージ狙いの感じで好調の青木宣親選手に頑張ってもらうしかありません。

好調の青木宣親選手

現在打率.429。

いや~元気で何よりです

 

今日はオープン戦がありませんので小休止です。

明日、朝からWBC準決勝を観戦、その後楽天とのオープン戦観戦を予定しています。

村上選手、調子が上がり気味で楽しみです。

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