ドラフトが20日に迫ってきたところで、ヤクルト2選手に戦力外通告をしました。
今季は結構厳しいなぁ~っていうのが感想です。
天高く清々しい風の吹く秋ですが、2選手には冷たさを感じる秋風となってしまいました。
ヤクルトは今までは結構我慢強く? 若い選手を支配下に置き続けました。
これまであまり年数が早い時期での通告は多くなかったと思いますが、今季あたりからは結構早くなってきました。
山野太一投手などはまだ2年ですから早いとも言えますが、プロでは難しいと判断したのでしょうか?
6月21日以降はファームの試合にも出ていませんから、コンディション不良だったのかと推測します。
球団の正式発表は特になかったと記憶していますから、話題にはならなかったような。。。
まだ完全に治っていないことでの判断だったということでしょうか。
近藤弘樹投手。
復活を期待されていた選手ですが、故障からなかなか本来の姿には戻らない。
時間が必要で、状況が不確定と言うことかも知れません。
今季は9月11日にコロナウイルス感染が発表され、それが復帰に致命的な打撃を与えたとも感じます。
実際8月にはもうキャッチボールを始めていましたから、これからという時点での罹患でした。
気持ちが強いだけに本来の投球を取り戻し活躍して欲しいと思います。
故障が肩だけに難しいところですが、小川GMは育成契約を打診する様です。
「試合で投げられるようになれば、すぐ支配下になってもいい選手」とコメントしています。
昨季のヤクルトを縁の下で支えた功績は大きく、それがリーグ優勝、日本一の礎となったことは間違いのないところです。
育成となれば年俸が少なく大変でしょうが、何とか来季途中で支配下に戻り、3連覇の力になって欲しいと願います。
先日の、中山、寺島、吉田選手は時期かとは思いましたが、これで引退3選手を加えれば8つ席が空いたことになります。
個人的には、あまり引っ張らず見極めが付いた時点ではっきり通告するのも本人の為とも思います。
なかなか自身では諦めは付かないものですから、若い時期での方針転換は悪くないと思います。
ヤクルトは結構育成が上手くいって選手が育って来たことも、早めの通告となっているかもしれません。
今季、育成だった小澤怜史投手と赤羽由紘選手を支配下に上げました。
良ければすぐにでも上げ、一軍の試合にも出すというメッセージを内外に知らせています。
ドラフトは結構多く指名するかもしれませんね。
まずは投手、次は右の外野(中、長距離打者)でしょうか。
村上選手の弟である慶太選手は、どうもヤクルトに来たいらしいです。
球団はどう判断するのか、運命の日は明日。
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