オフシーズンが本格的に始まり、ヤクルト契約更改がスタート

小川契約更改 番外編

今年はオリンピックで日程がかなり遅くなり、しかも日本シリーズで更に遅くなった為、他球団に比べるとオフシーズンが少し遅れました。

ある意味ではめでたいことです。。。優勝という美酒を味わいました。

 

というわけで、いよいよ2日からは本格的に契約の更改が始まりました。

 

まあ、契約内容は外野がとやかく言う話ではありません。

また、評価の詳細は中々解りませんので妥当性は中々難しいところです。

 

とは言え目に見える成績はありますから、ある程度の上げ下げは予想が出来ます。

成績といっても単年度評価ではなく一般的には三年評価を基準ですから、今年良くともいきなりとは行かないところは難しいところです。

ブレイクした選手への今後の期待は加味されますから先を見こす投資をどうするかの問題もあります。

ポジション、チームの構成状況といろいろ複雑です。

 

 

このオフの最大の焦点中村悠平選手となりそうです。

今年は抜群でしたがその前は散々でした。

個人的にはポジションの重要性や、今年の内容が待ち焦がれたステップアップであって、将来性を加味されそうな感じです。

予想通り、ゴールデングラブも受賞し、現状ではセリーグNO1捕手ですから。

 

ちょっと意外は、スアレス投手

保留者名簿から外れ韓国サムスンへ移籍のようです。

3年目にしてようやく芽が出た感じでした。。。

ことの経緯は分かりませんがこれも致し方ないところです。

サムソンでも頑張って欲しいと思います。

 

2枚外国人投手枠が空いたところで、一人は新たに確保でしょうか。

 

 

ヤクルト、毎年結構契約更改はスピーデーです。

今年もすんなりと行きそうです。

あ、つば九郎だけは持ち越すかもですな。

毎年笑わせてくれます。

 

 

若い奥川恭伸投手高橋奎二投手村上宗隆選手の活躍はどの程度評価されるか。

金額は他人様のことですが、球団が選手に対しての評価の表われですから、最も分かりやすいところですし、ファンにとっても興味のあるところです。

 

 

公式サイトに契約のコメントが寄せられていました。

尚、推定年俸はこちらで入れた数字なので、公式サイトには掲載されていません。

 

契約更改情報 12月2日分

12月2日に契約更改に臨んだ選手のコメントです。

小川泰弘投手

推定年俸 昨年4年総額7億5000万円で残留。今年現状維持の1億6000万円で更改

小川契約更改

「個人的には10勝に届かなくて、すごく悔しい面もあるんですけど、チームとして日本一になって、その真ん中で戦えたというのは幸せなことでした。日本シリーズで投げさせていただいた経験は財産だと思っています。(来シーズンに向けて)若手も出てきましたし、負けられないなという思いがあります。とにかく、ケガなくローテーションを守り抜いて、しっかり背中で引っ張っていけるように頑張っていきたいなと思います」

 

内川聖一選手

推定年俸 昨年5,000万円の20%ダウン 4,000万円で更改

内川聖一契約更改

「成績を見てもそうですけど、チームの力になれなかったなというのが、一番の思いです。来年また、こうやって契約していただけるということが、僕にとって大きい事です。球団から「若いころの横浜時代、ホークス時代の内川聖一というのを見てきているから、もうひと踏ん張り頑張って」という事を言っていただきました。プロ野球選手として、こんな嬉しいことはないなというのが、正直な気持ちですね。(来年に向けて)チームにどれだけ、この気持ちを恩返しできるのか、やれることをしっかりやっていきたいなと思います」

 

 

石山泰稚投手

推定年俸 昨年4年総額7億円で残留。現状維持の1億5000万円

石山泰稚契約更改

「今シーズンは満足のいく結果ではないですし、チームに迷惑をかけたシーズンでした。いろんな人に助けられたシーズンというのは思います。(来年に向けて)もう一回、一から体を作り直していきたい。毎年そういう気持ちでやっているんですけど、もっと自分を追い込んで、来年一年間、戦える体というのをもう一度作り直していけたらなという感じです。しっかり結果を残せるように、ケガしないように、体作りを頑張っていきたいなと思います」

 

 

坂口智隆選手

推定年俸 昨年12,000万円を減額制限を超える7000万円減の5000万円

坂口智隆契約更改

「ケガから始まって、なかなか思うようにいかない時期もありましたが、ファームで頑張っている若い選手、コーチ、先輩、同期の方に助けてもらったというか、まだまだ頑張らないといけないと感じました。(来年に向けて)1軍の試合に出て、チームに貢献したいです。そのために練習に取り組む姿勢をもう1度見つめ直したい。チームとしては連覇。個人的には試合に出て、1軍で成績を残すために取り組んでいきたいです」

 

 

嶋基宏選手

推定年俸 昨年4,000万から2,000万円ダウンの年俸2000万円で更改。

来季からコーチ兼任の要請を受け、快諾。

嶋基宏 契約更改

「チームが2年連続最下位から、リーグ優勝、そして日本一になれました。日本一のチームの一員でも、ほとんど試合に出ていないですし、僕はずっとベンチで見ていて、見ている僕たちも、すごいなという風に思いました。(来年に向けて)優勝した次の年は、Bクラスとか、僕がいた楽天イーグルスも優勝した次の年、最下位になったので、そこでどこか、心の隙だったり、これくらいやっておけば大丈夫じゃないか?という、心の緩みがあったんじゃないかなと思います。そういうところを話し合いながら、詰めていきたいなと思いますし、また来年、優勝したり、Aクラスに入ってこそ、ヤクルトは本当に強いチームになったと言われると思います。チームの力になれるようにやっていきたいです」

 

 

青木宣親選手

推定年俸 現状維持の3億3,000万円で更改。

青木宣親契約更改

「日本一になることが全てだったので、これ以上ないシーズンでした。後半の成績はまだ良かったですけど、前半は物足りないところはあったので、その辺も含め、来年に活かしていければなと思います。今年、キャプテンが哲人になって、哲人を中心にやっていくシーズンだったと思いますし、ちょっと(自分は)引いたところで、プレーしていたり、後輩たちに接していました。その中でも自分らしさを出しながら、チームを引っ張っていくという感じでしたね。(来年に向けての目標)来年もやはり、優勝することですね。まずはリーグ優勝すること。個人的にはもっと良い成績を残したいなと思います」

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