リアル野球BAN 若者Mのはじけっぷりに大笑いの正月

明けましておめでとうございます。

2021年がスタートしました。

正月は特番が多く、昼はニューイヤー駅伝、天皇杯サッカー、箱根駅伝とスポーツをはしご。

夜は1日芸能界格付けチェック、2日はとんねるずのスポーツ王は俺だ!!で毎夜遅い就寝に。

スポーツ王のリアル野球BANに村上選手が出演することは、事前に告知されていました。

多分初めてのバラエティー番組出演。

うまく立ち回れるのか心配でしたが。。。実に大笑いで楽しめました。

ピッチングマシンからの投球なので、人が投げるのとはタイミングや球筋が随分違います。

たとえ140Kmの速球でも、そう簡単には打ち崩せません。

最初は三振で大の字に倒れ、2度目も三振、3度目バットに当たるもヒットならず。

侍チーム大敗の試合を、例によって「土下座」でもうひと試合やることになり、今度は何かつかめたか。

初めてのヒットにぴょんぴょん飛んで大喜びでした。

リアル野球BAN2021あんなにはじける姿は、20歳の若者そのもの。

「村上くん」が一時期検索ワードになったとか。

とても楽しそうで見ている方も大笑いしました。

シングルヒット1本で渾身の喜びの表現です。

しかしさすがプロの選手たち。

2回表には連続ヒットでマシン特性をつかみ始めましたね。

1死満塁での村上選手。

「絶対打つ」と宣言して、満塁ホームランを放ちました。

スタンド最前列に飛び込む弾丸ライナーで、すごい刺さり方。

一瞬バラエティー意識が吹っ飛ぶキレッキレのホームランに「さすが」とほくそ笑んだのは私だけではないはず。

マシンの特性をつかみ、芯でとらえた一撃でした。

2試合目は、打席に入るたびに前田健太選手からバットに清めの塩を振りかけてもらい大活躍

ガッツポーズを決め「塩のおかげです」と笑顔に。

イメージトレーニングができたのか、なんだか「上田選手にチューしてもらってホームラン」に似た現象です。

それにしても、普段打席に入るときは平静にしか見えませんが、相当勝気なことが分かりました。

番組は音を拾うので、「クソ―」とか「悔しい」とか「絶対打つ」など、かなりブチブチつぶやいています。

普段の試合では打席の音は拾わないのでわかりませんでしたが、打席に立つたびにメラメラ来ているのだろうと興味深く見ました。

あの負けたくない意識と、負けないために修正していく適応力は20歳ながら見事でしたね。

今までヤクルトに興味がなかったり、村上選手を知らなかった視聴者には、1ヒットを飛び跳ねて喜ぶ若者と、満塁で弾丸ライナーを観客席にぶち込む若者のギャップが面白く映ったのではないかと思います。

これを機に、村上ファンが増える予感。

あの「持ってる男 20歳4番村上」の躍動感。

2021年も更にはじけるか。

正月の福笑いシーズン末の大笑いになることを願い、本年もよろしくお願いいたします。