7月5日対横浜DaNA 平良投手に手玉に取られ打者撃沈。ソトには満塁HRで完敗 村上意地の1打点

7月5日

ヤクルトスワローズ  1-8  横浜ベイスターズ

ほんと、情けない負けでした。

はっきり言って、今シーズン2度目の見る価値無しの試合だった。。。クッ

平良拳太郎投手DeNA先発の平良拳太郎投手に手も足も出ず。

面白いように手玉に取られ、チャンスすら作れず完敗でした。

それ程剛腕ではありませんが、優れた制球力と配球で、芯に捉えられない安定した内容。

投手の原点を見せる投球でした。

ある意味石川投手タイプで投手寿命が長いとも言えます。

ヤクルトの投手も見習うべきで、ほんと他球団は良い若手が育つのになぜだろう。

ここまで違いが出てくると 選ぶ選手の能力の見極め(スカウト力)、育成方法共に問題があるとしか・・・・

清水昇選手は良いとしても、梅野、星、高橋、久保、田川投手たちの制球の悪さは目も当てられません。

高梨裕稔投手ヤクルト先発高梨裕稔投手

前回が大変良かったので、期待を持ってみたのですが。。。

変化球の制球が全く、特にフォークの制球が定まらず。

しかも落ちずにストライクゾーンに入る最悪内容でした。

まあ良く5回まで持った?

平良投手にまで完全に捉えられ、左右にヒットをされる情けなさでした。

好調ソト選手には、フォーク落ちずにど真ん中。

簡単に満塁ホームランです。

悔しそうな表情でしたが打たれて当然の球でした。

自分の力の無さを感じ、制球に磨きをかけてほしいです。

星知弥投手3番手星知弥投手

今期2回目で、こちらも前回が良かったので期待しましたが。。。

やはり課題が克服できていない内容。

制球が甘い。

高めに甘く入るところを確実に痛打されています。

何より打たれて苦笑とも言える表情は頂けません。

内心は悔しく、平静を装うために苦笑しているのかもしれませんが。

4年目で正念場なので、向かう姿勢に乏しいとこれで終わってしまいます。

打線ですが。

山田哲人選手山田哲人選手

球が見えずおまけにタイミングがずれた状態が続き、スランプ状態です。

四球を選んだりとそれなりに頑張ってはいるのですが、他でもない山田哲人ですから、こちらもつい要求が高くなってしまいます。

西浦直亨選手加えて好調の西浦直亨選手もこの試合は全くタイミングが合わず4三振

狂い始めなければ良いのですが、意外と簡単に調子が落ちそうな心配。

なんにしても、この2人が調子が出ないと打線が機能しません。

村上宗隆選手そんな中で2安打1打点の村上宗隆選手。

何とかして点を入れたいという攻めの姿勢が感じられ、この試合の中で唯一の救いでした。

次は、いよいよロード 15戦。

まずは中日。

試合会場がドームなので、雨天関係なしです。

チーム一丸での勝利を願います。

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