投手陣高梨に光り、他は不安解消にはならず ヤクルト村上・日ハム清宮のダブルアーチが面白い

6月10日練習試合 対日本ハム

ヤクルトスワローズ 3-6 日本ハムファイターズ

投手陣の不安解消には至らなかった試合でした。

吉田大喜投手先発、ルーキー吉田大喜投手

滑り出し好調と思えましたが二回り目にはしっかり対応され、守備の若干の不手際もあって簡単に逆転を許しました。

やはり経験不足からか二巡目になると球筋をしっかり見極められていました。。。プロですから

先発ですと三巡位は対戦しますからどう変化を付けて行くかになります。

未だそこまでの力は無いようです。

変化だけでは基本的に持ちませんので、所謂絶対の変化球ストレートが勝負なのですが、先の話となりそうです。

高梨投手失投の一発以外は無難に抑えた高梨投手

この試合唯一の投手陣の収穫かも・・・とは言え先発にはまだ不安があるのですが。

ベテラン 五十嵐投手

制球難+切れの悪さが目立ち少し黄色信号。

貴重な中継ぎですから欠けると困る。。。頑張ってほしい。

村上宗隆選手さて、村上選手

復帰後連続で一発

外を上手く打ち上げてレフトへ持って行ってしまいました。

この打ち方でホームランが出るのが強みです。

昨年同様左右へホームランが打てる感じで、昨年以上に期待が膨らみます。

清宮選手面白いと思ったのは、日ハムの清宮選手

何かと比較されることの多い二人ですが、うまく化けた村上選手に対して、まだまだの清宮選手です。

でも、目の前で村上選手のホームランを見ると、何かスイッチが入ったのでしょうか。

その後、清宮選手にもホームランが出て、ダブルアーチの競演となりました。

「彼の中の闘争心に火が付いたのかな」などと思い、面白く見ました。

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