原樹理一覧

9回土壇場、塩見と山田が執念全開で激走!予想外の結末で、なんと巨人を3タテするサヨナラ!

時の勢いの恐ろしさが感じられる、まさかのサヨナラ勝。まるで勝利の神様がベンチの上に座っているかのようです。苦手の菅野投手にノーヒットでしたが、監督の勝利への執念が選手に伝わり、土壇場でドラマが。

村上 NPB史上最年少100号達成でますますムードがアゲアゲ! 首位に1.5差と肉薄

いかにも村上選手らしいメモリアルアーチでした。史上最年少という大きな記録は、前日の塩見選手のサイクル安打と共にこの時期チームのムードも盛り上げます。チーム一丸の毎回安打に優勝への夢が膨らみます。

村上33号で先制するも、原試合を作れず3回途中降板。リズムが狂い救援陣も撃ち込まれてまさかの敗戦

幸先よく村上選手が33号3ラン。ウキウキしながら試合を見ていたのですが、まさかの暗雲。予定が狂ってリズムが悪くなってしまったか、救援陣連鎖の失点で崩壊です。拙い試合となって後味の悪い負けでした。

原樹理快投今季初勝利 同級生塩見が援護で9号3打点

このカードの奥川、サイスニード投手の流れを受けての原投手。ピッカピカに光った好投7回無失点。また昨今のヤクルト攻撃陣の呪縛を解いたかのスッキリ9号塩見選手。見ごたえのある試合でついに2位浮上