ヤクルト残念なニュースです。
前日新しくリランソ投手を獲得でしたが、アビラ投手退団と残念なニュース。

これで25年シーズン新規に獲得の3投手全てが退団となってしまいました。
前シーズンも獲得投手が全て退団で総入れ替えでしたので、2年連続となります。
ちょっとね、どうなのか・・・聊か誤算続きの感じです。
結果が伴わなければ当然リリースですが、ある程度結果が出た、もしくは伸びしろがみらられば再契約と行きたいところ。

アビラ6回1失点の好投で7勝目出典ヤクルト公式サイト2025/09/26
ロドリゲス投手に続きアビラ投手と再契約を目指して合意に至らないあたりはチーム編成として問題があります。
まあ契約ですから見合わないとなれば契約できませんが・・・
海外補強は当然未知数部分が多く、不確定なものです。
新たに獲得しても適合性も含め、「獲ってみなければ」のところがあります。
その意味では結果を残した選手は残したいところです。
総入れ替えではリスクが大きく、チームの編成として計算が立てにくくなります。
まあこれではっきりはしたので、新たに先発候補探しとなります。
当然補強の対象でしたから、進んでいるとは思いますが、人材不足のところではありますので、思い切って若手を2名狙うのはどうでしょうか?
基本は自前での育成であることは変わりませんが、所謂「助っ人」で1,2年は凌がないと行けないのが現状です。
まあ何にしても育成に注力で結果が出ないと先は見えません。




コメント