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CWS村上宗隆選手ホームラン記録2026

6号グランドスラムを打つ村上出典共同
6号グランドスラムを打つ村上出典共同2026/07/18

ついに村神様は海を渡ってメジャーリーグに。

入団会見でユニフォームを持つ村上選手

入団会見でユニフォームを持つ村上選手2025/12/23

大型契約ではなかったものの、単年換算では結構な額での契約となりました。

日本での活躍を知る我々ヤクルトファンにとっては勿論、日本中の目が注がれています。

果たしてホームランは何本打てるのか・・・

日本でのデータの様にはいかないまでも、その軌跡をたどるべく記録を残していきたいと思います。

 村上選手ホームラン記録2026 一覧 (Munetaka Murakami Home Run Records 2026: List)

 

今季号数
(日米通算)
日付(日本時間 対戦 投手 球種・球速 方向 打点
1(247) 3/27 ブリュワーズ J・ウッドフォード  真ん中90・5マイル(約146㎞)カットボール 右翼席2階看板直撃。打球速度は103マイル(約166㎞)。打球の飛距離は384フィート(約117m)
2(248) 3/29 ブリュワーズ チャド・パトリック  真ん中91.8マイル(約147.7㎞)ストレート バックスクリーン右。打球角度31°、打球速度は91.8マイル(約147.7㎞)。打球の飛距離は409フィート(約124.7メートル)。 1
3(249) 3/30 ブリュワーズ ブランドン・スプロート  内角低め93.2マイル(約150㎞)のカットボール 右翼CWSのブルペン。打球角度38°、打球速度は102.1マイル(164.3km)、飛距離375フィート(114.3m) 1
4(250) 4/5 ブルージェイズ ブレンドン・リトル  真ん中より93.9マイル(約151.1㎞)のシンカー バックスクリーン。打球角度24°、111.1マイル(178.8㎞)、飛距離431フィート(131.4m) 2
5(251) 4/15 レイズ ヨエンドリス・ゴメス  内角高め94・1マイル(約151㎞)のストレート 右翼ポール際中段。打球角度31°、110.8マイル(178.3㎞)、飛距離398フィート(121.3m) 2
6(252) 4/18 アスレチックス エルビス・アルバラド  真ん中に甘く入ったら98・2マイル(約158㎞)のストレート バックスクリーンオーバー。打球角度33°、打球速度114マイル(約183㎞)、飛距離431フィート(約131・4m) 4
7(253) 4/18 アスレチックス ホーガン・ハリス  外角73.4マイル(約118.1㎞)のカーブ センター。打球角度31°、打球速度103・9マイル(約167.2㎞)、飛距離431フィート(約131・4m) 1
8(254) 4/19 アスレチックス ジェフリー・スプリングス  ほぼ真ん中83・1マイル(約133・7㎞)のスライダー 右翼芝生後方の森林。打球角度35°、打球速度114・1マイル(約183.6㎞)、飛距離425フィート(約129.5m) 2
9(255) 4/19 ダイヤモンドバックス メリル・ケリー  内角低め89・3マイル(約143・7㎞)のチェンジアップ 右翼席。角度30°、打球速度113マイル(約181・8㎞)飛距離426フィート(約129・8m) 1
10(256) 4/23 ダイヤモンドバックス ライアン・トンプソン  ほぼ真ん中90・1マイル(145㎞)のストレート バックスクリーン右中段。角度29°、打球速度110.2マイル(約177.3㎞)飛距離451フィート(約137.5m)
11(257) 4/25 ナショナルズ マイルズ・マイコラス  外角低め88.0マイル(約141.6㎞)チェンジアップ バックスクリーン右。角度33°、打球速度104.0マイル(約167.4㎞)、飛距離415フィート(約126.5m) 1
12(258) 4/28 エンジェルス ドルー・ポメランツ  低め92.9マイル(約149.6㎞)のストレート 右翼席。角度48°、打球速度95.8マイル(約154.2㎞)、飛距離382フィート(約116.4m)、滞空時間は6.1秒
13(259) 5/2 パドレス ヘルマン・マルケス  真ん中85.1マイル(約137㎞)のナックルカーブ 右中間席。角度26°、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル) 3
14(260) 5/5 エンゼルス ホセ・ソリアーノ  外角高め98.1マイル(約157.9㎞)のストレート センターの茂み。角度32°、打球速度109マイル(約175.4㎞)、飛距離429フィート(約130.8m) 2
15(261) 5/9 マリナーズ エマーソン・ハンコック  真ん中外寄の時速95.4マイル(約153.5㎞)のシンカー 逆方向の左翼席。角度32°、打球速度106.2マイル(171㎞)、飛距離380フィート(116m) 1
16(262) 5/17 カブス ジェームソン・タイヨン 外角高めの時速84マイル(約135㎞)のチェンジアップ 左中間センターより。角度37°、打球速度105マイル(169㎞)、飛距離389フィート(118.56m) 1
17(263) 5/17 カブス ジェームソン・タイヨン 外角高めの時速92マイル(約148㎞)のフォーシーム センターのスタンド中段近く。角度36°、打球速度109マイル(175.4㎞)、飛距離428フィート(130m) 2
今季号数
(日米通算)
日付(日本時間 対戦 投手 球種・球速 方向 打点

 

 

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 1~5号

2026年 1号

現地3月26日(日本時間27日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 9回表

デビュー戦初ヒットが1号ソロの村上

デビュー戦初ヒットが1号ソロの村上出典サンスポ撮影福島範和2026/03/27

 

いよいよメジャー公式戦デビュー。

第1、2打席四球、3打席目良い当たりのファーストゴロ、そして迎えた4打席目。

お馴染みの「打った瞬間それとわかる確信の・・・」待ち望んでいたホームランが2階席に。

 

打った投手 ジェーク・ウッドフォード(右投)
打った球種 真ん中90・5マイル(約146㎞)カットボール
打った方向 右翼席2階看板直撃。打球速度は103マイル(約166㎞)。打球の飛距離は384フィート(約117m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

 

「ファウルにはならないと思いました。角度も良かったですし、ちょっと先っぽでしたけど、しっかりいい角度で捉えられていたので良かった」

「目標にしていたところでもあるので、こうしてスタートを切れたんですけど、161試合ありますし、終わってみてしっかりいい結果を残せるように、また一日一日集中してやっていきたい」

 

チームは14:1と敗戦濃厚の中でのホームラン。

笑顔なくダイヤモンドを淡々と周る姿が印象的でした。

大敗の中、最後に村上選手のホームランを見て、笑顔で帰路に就くヤクルトファンと重なりました。

メジャーデビュー戦で初本塁打は、日本人選手では6人目の快挙。

しかし、NPBのデビュー戦でも初本塁打を放っており、これは前例がありません。

また一つ記録を作っての船出です。

村上選手らしくストイックに頑張って、打ちまくってほしいと思います。

*

2026年 2号

現地3月28日(日本時間29日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 4回表

村上2号出典サンスポ撮影福島範和20260329

村上2号出典サンスポ撮影福島範和2026/03/29

 

1打席目を四球で出塁。

2打席目がどうなるのかと意気込んで見ましたが、あっけなく初球をたたいてホームラン。

2号が出ました。

このホームランもお馴染みの「打った瞬間それとわかる確信の・・・」バックスクリーン右への大きなホームランでした。

 

打った投手 チャド・パトリック(右投)
打った球種 真ん中91.8マイル(約147.7㎞)ストレート
打った方向 バックスクリーン右。打球角度31°、打球速度は91.8マイル(約147.7㎞)。打球の飛距離は409フィート(約124.7メートル)。
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

「チームの流れを持ってきたいなと思って、先頭でしたし、打席に立って、来た球に対してしっかり自分のスイングをするっていうのを心がけて、打席に立ちました」

歴代のホワイトソックスの中で、新人が開幕から2試合連続でホームランを打ったのは村上選手が初めて、と聞かされ、

「知らなかったことだったんで、僕は自分の打席に集中してましたし、これからがもっともっと勝負になってくると思う。しっかり相手ピッチャーも研究しながら、自分の打席もこう振り返りながら、もっともっと打てるように頑張りたいなと思います」とコメント。

 

4点ビハインドで迎えた第2打席、負けている中でのチームを鼓舞するホームラン。

前日と違い、先発から打ったのは良かったように思います。

新人が開幕から2試合連続でホームランを打ったことで、日本人選手では2006年の城島健司選手(マリナーズ)以来、2人目の快挙となりました。

*

2026年 3号

現地3月29日(日本時間30日) 対  ブルワーズ  アメリカンファミリー・フィールド 2回表

村上3号ソロ出典サンスポ撮影福島範和20260329

村上3号ソロ出典サンスポ撮影福島範和2026/03/30

 

この試合も1打席目を四球で出塁。

2打席目、内角低めを救い上げてのホームランが出ました。

3号です。

着弾したのは右翼奥にある自軍のブルペン。

ブルワーズの右翼手・フリリック選手がジャンプしてグラブに当たったのですが、それが良かったのか、そのまま柵を越えてしまいました。

一塁ベースを回った際に右手を突き上げ、ホームランを確信したようです。

 

打った投手 ブランドン・スプロート(右投)
打った球種 内角低め93.2マイル(約150㎞)のカットボール
打った方向 右翼CWSのブルペン。打球角度38°、打球速度は102.1マイル(164.3キロ)、飛距離375フィート(114.3m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

 

「率直にすごく嬉しく思いますし、やるべきことをやり続けることが僕たちの仕事なので、良い時も悪い時も常に準備して頑張っていきたい」

「勝ちきれる試合を落としてしまったということは、すごく悔しいですけど、ただ、また明日マイアミに移動して試合があるので、切り替えて頑張りたいなと思います」

 

この試合では2番を打ちました。

ウィル・ベナブル監督(43)は、2番起用の意図を明かした。

「今は良い状態の選手を連続して並べたいと考えている。チェイス(マイドロス)もムーニー(村上)も状態が良いので、良い流れを作れるようにしている」

引用サンスポ

日によって打順が変わるのもいい経験かもしれません。

まだ若いのですから、色々経験して大きく成長して欲しいと思います。

*

2026年 4号

現地4月4日(日本時間5日) 対  ブルージェイズ  レート・フィールド 6回裏

村上4号2ランで逆転出典サンスポ撮影福島範和20260405

村上4号2ランで逆転出典サンスポ撮影福島範和2026/04/05

本拠地レート・フィールドで行われたカード2戦目。

前日劇的なサヨナラ勝ちでの興奮の余韻が残る会場でした。

この試合は1打席目を外野フライで1打点

3打席目、甘く入ったスライダーをバックスクリーンにぶち込み、逆転弾となりました。

本拠地で打った初めてのホームラン。

観客の大歓声の中、ダイヤモンドを回りました

 

打った投手 ブレンドン・リトル(左投)
打った球種 真ん中より93.9マイル(約151.1㎞)のシンカー
打った方向 バックスクリーン。打球角度24°、111.1マイル(178.8㎞)、飛距離431フィート(131.4m)
ホームランによる打点
試合の勝敗 勝利

「いや、もう最高の気分です」

「バギー(バルガス)がね、先頭で出てくれたので、何とか、ランナーをかえすのと、追い込まれたら進塁だというところも頭に入れながら打席に立っていましたし、カウントも若かったので、昨日も対戦していましたし、しっかりスイングをかけようと思ってスイングをしました。しっかりセンターに打つことができてよかったです」

 

このホームランで日米通算250号を達成しました。

NPB最年少記録は王貞治の26歳90日で、26歳2か月と2日は参考記録ながら〝最年少記録〟です。

NPB通算100、150、200号で最年少記録を樹立していましたが、ついに250号も最年少記録となりました。

 

チームは昨年のワールドシリーズに進出のブルージェイズに2勝と勝ち越しました。

飛躍への大きな助っ人になっているのは間違いないと思います。

2026年 5号

現地4月14日(日本時間15日) 対  タンパペイレイズ  レート・フィールド 9回裏

村上5号2ラン出典サンスポ撮影福島範和20260414(現地時間)

村上5号2ラン出典サンスポ撮影福島範和2026/04/14(現地時間)

4号を打った後、ピッタリと安打が止まった村上選手。

打率がどんどん低くなっていきましたが、調子そのものは悪くはないと答えていました。

この試合では2四球を選び、四球15と相変わらずには出ています。

味方は途中から失点を繰り返し9回表を終わった段階で8:3。

その9回、2死1塁で迎えた最終打席で、やっと5号が出ました。

大差で負けていることもあり、笑顔なくダイヤモンドを回りました。

 

打った投手 ヨエンドリス・ゴメス(右投)
打った球種 内角高め94・1マイル(約151㎞)のストレート
打った方向 右翼ポール際中段。打球角度31°、110.8マイル(178.3㎞)、飛距離398フィート(121.3m)
ホームランによる打点
試合の勝敗 敗戦

 

――ベナブル監督が「打席に向けた準備がしっかりしている」と言っていた。準備の結果が出た形か

「そうですね。結果としていい結果になったのでよかったですけど、カンザスシティ(ロイヤルズ4連戦)でも打球とか、そんなに悪いような感じはしなかったので。こうやって結果が出てくれて、よかったなと思います」

引用サンスポ

 

何はともあれ、ホームランが出て良かったと思います。

打率は低いのですが、安打9本中5本のホームラン、15四球、出塁率.343、OPS.787とチームにはしっかり貢献しています。

これがきっかけとなって調子を上げてくれることを願っています。

 

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 6~10号

2026年 6号

現地4月17日(日本時間18日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 7回表

6号グランドスラムを打つ村上出典共同

6号グランドスラムを打つ村上出典共同2026/07/18

前試合では三振の山で迎えたアスレチック戦です。

仕切り直しとなったのか、この日は3回がレフフトへの安打、続く4回ライトへの安打とマルチ安打を打ち、迎えた7回は2死満塁。

カウント3-1から、待っていたとばかりに甘く入ったストレートを一閃。

なんと飛びも飛んだり、バックスクリーンに跳ね返ったのではなく、バックスクリーンを超えて消えていきました。

 

打った投手 エルビス・アルバラド(右投)
打った球種 真ん中に甘く入ったら98・2マイル(約158㎞)のストレート
打った方向 バックスクリーンオーバー。打球角度33°、打球速度114マイル(約183㎞)、飛距離431フィート(約131・4m)
ホームランによる打点 4
試合の勝敗 勝利

 

イトソックス地元放送局「CHSN」のインタビューにて、本塁打について問われると「前回の打席で三振してしまっていたので、球の軌道はイメージできていましたし、中途半端に振ることだけはやめようと思って、しっかり思い切って振りました

 

このホームランが偶然のものではなく、考え抜かれた一本ということが分かります。

このホームランは全米中を震撼させました。

いよいよ村神様の始動です。

2026年 7号

現地4月18日(日本時間19日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 7回表

村上7号ソロ出典AP

村上7号ソロ出典AP

2試合連続の7号が生まれました。

カーブに泳がされながらもバックスクリーンへと運んでいきました。

勢いを感じます。

 

打った投手 ホーガン・ハリス(左投)
打った球種 外角73.4マイル(約118.1㎞)のカーブ
打った方向 センター。打球角度31°、打球速度103・9マイル(約167.2㎞)、飛距離431フィート(約131・4m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

四球、三振、四球で迎えた第4打席。

150㎞超のストレートをファールで逃げながらの5球目、外角に入ってきた緩いカーブを、少し泳ぎながらも上手く合わせていきました。

日本ではおなじみの逆方向へのアプローチで、前日のようなバックスクリーンど真ん中ではなく、少し左翼よりに落としました。

これが出てくるようですと調子が良いと、ファンには感じ取れる一発でした。

 

この時点で、ア・リーグの本塁打王争いに堂々参入。

トップがジャッジ(ヤンキース)とアルバレス(アストロズ)の8本。

2位タイにはトラウト(エンゼルス)とライス(ヤンキース)の2人ですが、この中に入り込む活躍となりました。

*

2026年 8号

現地4月19日(日本時間20日) 対  アスレチックス  サター・ヘルス・パーク 5回表

村上8号2ランロイター

村上8号2ランロイター

3試合連続の8号が生まれました。

真ん中に入ってきたスライダーを見逃すはずがありません。

フルスイングした打球は右翼の芝生奥にある森林に消えていきました。

村上選手は打った瞬間確信し、歩き出しもせず打球の行方を見届けました。

6号の満塁弾はバックスクリーン上を超えて消えてしまいましたが、8号は森林に消えるという珍しい結果となりました。

 

打った投手 ジェフリー・スプリングス(左投)
打った球種 ほぼ真ん中83・1マイル(約133・7㎞)のスライダー
打った方向 右翼芝生後方の森林。打球角度35°、打球速度114・1マイル(約183.6㎞)、飛距離425フィート(約129.5m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 勝利

「試合を通してとても良い準備ができているので、それが結果につながるのは非常に手応えを感じる」

「打線全体で得点を取れるのが何より嬉しい。全員がチームに貢献するのは素晴らしいし、これからも貢献し続け、成功を収めていきたい」

 

ア・リーグの本塁打王争いでは再び3位タイにつけました。

アストロズのアルバレスの10本、ヤンキースのジャッジの9本に次いで両リーグを通じても3位タイです。

苦手と言われた課題を次々にクリアし、着々とメジャーに馴染んでいく姿を見ますと、誇らしい気持ちになります。

9号はいつかなぁ・・・楽しみです。

*

2026年 9号

現地4月21日(日本時間22日) 対  ダイヤモンドバックス   チェイス・フィールド 2回表

村上9号出典共同20264211

村上9号出典共同2026/04/21

4試合連続の9号が生まれました。

2回2死走者なしでのソロホームランです。

1回にはサードへの内野安打を打っていましたので、投手の投げる球を理解していたように思います。

例によって打った瞬間確信し、歩き出しもせず打球の行方を見届けました。

 

打った投手 メリル・ケリー(右投)
打った球種 内角低め89・3マイル(約143・7㎞)のチェンジアップ
打った方向 右翼席。角度30°、打球速度113マイル(約181・8㎞)飛距離426フィート(約129・8m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

ケリー投手とは2023年のWBC決勝でホームランを打っています。

今回もホームランということで、相性が良い? 見切っている?

4回の打席ではフルカウントから球でした。

流石にストライクを置きに行っては、2回と同様にカーン!にならないとも限りませんから。

 

実はヤクルト時代は3試合連続が最高でしたから、4試合連続は初めての様で、自己の記録となりました。

これで昨季大谷選手がマークした日本選手最長の5試合連続アーチにあと1としました。

また、デビューから18安打中9安打がホームラン、他は単打というのもあまりお目にかかれないようです。

ア・リーグの本塁打王争いではジャッジ選手と並んで2位タイにつけました。

*

2026年 10号

現地4月22日(日本時間23日) 対  ダイヤモンドバックス   チェイス・フィールド 7回表

村上10号出典共同20260423

村上10号出典共同2026/0423

5試合連続の10号!

この試合は乱打戦で、点の取り合いともいえる試合状況でした。

初めての投手なこともあるかと思いますが、第1打席は138㎞外角のチェンジアップを見逃し三振。

第2打席、同じ外角のチェンジアップをライトへフェンス手前の大飛球

第3打席、やられていたエデュアルド・ロドリゲスからセンターに安打を打ち、やり返します。

そして第4打席、ライアン・トンプソンの投げた初球をホームラン

ほぼ真ん中に入ってきた145㎞のストレートを一閃しました。

打球はバックスクリーン右の深い位置に着弾。

例によって打った瞬間確信し、行方を見た後ゆっくり走りだしました。

 

打った投手 ライアン・トンプソン(右投)
打った球種 ほぼ真ん中90・1マイル(145㎞)のストレート
打った方向 バックスクリーン右中段。角度29°、打球速度110.2マイル(約177.3㎞)飛距離451フィート(約137.5m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 敗戦

「負けたことが悔しい。明日またたくさん点を取りたい」

メモリアル弾にも「うれしいです」と言葉少なに話すにとどめた村上選手。

 

新人記録タイ、球団記録タイ、球団史上最速10号、「大谷超え」となるデビューから24戦10本塁打日本人最多など、記録ラッシュでです。

米データ会社「エライアス」によると、メジャー新人の連続試合本塁打は「5」。1983年のロン・キトル(ホワイトソックス)ら12人がマークした。

また、5試合連続本塁打はホワイトソックスの球団記録。過去にはキトル、フランク・トーマス、カルロス・リーら6人がマーク。村上が7人目(8度目)の偉大な球団記録に肩を並べた。

◆日本選手の5戦連発 ドジャース大谷が昨年7月19日から5戦連発したのが日本選手の最長記録。大谷は同8月9日からも4戦連発を記録している。カブス鈴木誠也外野手(31)は昨年9月25日から4戦連発でシーズン最後を締めくくった。

出典日刊スポーツ

ア・リーグの本塁打王争いではジャッジ選手を抜いて単独2位につけました。

 

この試合は5打数3安打。

これによって打率が.256まで上がり、OPSは1.0226となり、ついに1を超しました。

いつかは途切れる連続本塁打ですが、本人はきっと淡々とルーティンをこなすだけの気持ちと思います。

成功への道のりをもくもくと歩んでいきます。

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 11~15号

*

2026年 11号

現地4月24日(日本時間25日) 対  ナショナルズ   レート・フィールド 4回裏

村上11号出典共同20260425

村上11号出典共同2026/04/25

連続試合ホームランは途絶えましたが、1日置いて早速11号が出ました。

外角低めのチェンジアップを右手で救って高く飛んだ打球が、バックスクリーンの右に飛んでいきました。

1点ビハインドでしたから、貴重な同点打でした。

打った投手 マイルズ・マイコラス(右投)
打った球種 外角低め88.0マイル(約141.6㎞)チェンジアップ
打った方向 バックスクリーン右。角度33°、打球速度104.0マイル(約167.4㎞)、飛距離415フィート(約126.5m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

「大きな声援をいただいていたので、嬉しかった」

「まだ始まったばかりで、まだ140試合くらいある。終わったときに何とかいい成績を残せればいいなと思います」

対応については「徐々にですけど、良くなってきていると思いますし、いろんなピッチャーが来ると思うので、成長していけたら。もっとアンテナを張って成長していければ」

とコメントしましたが、

アメリカの記者から短期間で本塁打量産の経験について問われると、「一応日本では5打席連続ホームラン打ったことあるんで……」とニヤリと答え、記者を笑わせたと報道されました。

確かに短期間に違いありません。

あの時はすごかった・・・

 

これでヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ぶメジャー最多本塁打に浮上しました。

ホワイトソックスでの記録にも並んだようです。

内容は3・4月の本塁打数で、ポール・コネルコ氏に並んで早くも球団月間記録に到達です。

 

さらにすごいのは、「5月前新人による最多ホームラン(MLB史上)」というリストで、11本の村上選手史上最多と報道されました。

これまで2017年のジャッジ、16年のトレバー・ストーリー、14年のホセ・アブレイユの10本が最高だったそうで、まだ4月に5試合を残した状態での新記録になりました。

 

それにしても、赤い村上選手、新鮮です。

赤いユニフォームの村上

白が基調のホーム版ではなく、それぞれの街の特徴や文化を取り入れた特別ユニホーム「シティコネクト」を着用したもので、上半身は赤、下半身は黒がベースカラー。村上にとってはヤクルト時代にもなかったデザインで、日米のファンに新たな印象を与えている。

 ホワイトソックスが今季から採用する「シティコネクト」ユニホームは、シカゴを本拠地とするNBAブルズと“コラボ”した赤いピンストライプが特徴。球団名とは異なり、“レッドソックス”となっていることも大きな話題を呼んでいる。

引用スポーツ報知

オシャレな赤と黒・・・なかなかです。

*

2026年 12号

現地4月27日(日本時間28日) 対  エンジェルス   レート・フィールド 7回裏

村上12号逆転3ラン出典ロイター20260428

村上12号逆転3ラン出典ロイター2026/04/28

嵐のため3時間遅れで始まったエンジェルスとの初戦。

深夜12時を回る直前にこのホームランが生まれました。

角度48度と、余りに高く舞い上がった大飛球。

何と6.1秒もの長い時間、空中を飛んでいきました。

それが右翼席に着弾した途端の歓声。

逆転の3ランでしたので無理もありません。

負けていた試合を振り出しに戻すどころか逆転し、優勢に立ち位置を変えた決定的なホームランです。

 

打った投手 ドルー・ポメランツ(左投)
打った球種 低め92.9マイル(約149.6㎞)のストレート
打った方向 右翼席。角度48°、打球速度95.8マイル(約154.2㎞)、飛距離382フィート(約116.4m)、滞空時間は6.1秒
ホームランによる打点 3
試合の勝敗 勝利

「(逆転した)7回はチームも“逆転する”という雰囲気だった。ピッチャーも頑張っていたので、何とか打線でカバーしたかった」

「ラクな場面で回してくれた。なんとか外野までという思いで打席に入りました」

 

それにしても高く上がったものです。

まさか失速せずに行くとは・・・パワーパワーパワー

ムーンショットと中継で叫んでいたのが印象的です。

2015年のスタットキャスト導入以降、48度以上の放物線がフェンスを越えたのはわずか8本だということなので、貴重な一打でした。

 

記録を見てみますと、

.デビュー29戦の本塁打数は2018―19年アリスティデス・アキーノ(レッズ、14本)と17年リース・ホスキンス(フィリーズ、13本)に次いでメジャー史上3位タイ

.メジャーデビューから村上選手が放った長打は全て本塁打です。1900年以降では2016年イ・デホの10本を既に抜いていますが、記録を更新中です。

.この逆転3ランで、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ単独1位に浮上しました。

.球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録となりました。

 

深夜遅くまで試合を観戦していたファンにとって、忘れられない良い思い出になったのではと思います。

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2026年 13号

現地5月1日(日本時間2日) 対  パドレス   ペトコ・パーク 2回表

村上13号3ラン出典共同20260502

村上13号3ラン出典共同2026/05/02

強豪パドレス相手なので、何としても先制したい試合でした。

2回、打線が機能して3点先制し、なおも2死1,3塁。

7球目のナックルカーブを捉え13号3ランです。

ダメ押しともいえる13号で得点差を6に広げたことで、投手を楽にして、終始優位にたった試合運びができました。

 

打った投手 ヘルマン・マルケス(右投)
打った球種 真ん中85.1マイル(約137㎞)のナックルカーブ
打った方向 右中間席。角度26°、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)
ホームランによる打点 3
試合の勝敗 勝利

12号が48度と大きな角度でしたが、13号は26度でライナー性の弾道でした。

3試合ぶりの一発で、直近14戦8発の超量産態勢。

本塁打王争いはメジャー単独トップとなりました。

 

くしくもこの1本がMLBの日本人選手の1000本目だったそうです。

ホントに記録に恵まれます。

この日は岡本和真選手が2打席連続のホームランを打っており、アベックホーマーとなりました。

 

それにしても12本で並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を再び抜いて、メジャー単独トップとなるとは・・・

どこかで大きく離されるのかもしれませんが、少なくとも現状では1位。

何とかこの2選手に食らいついてほしいです。

 

このホームランで打点が26となり、ア・リーグ2位タイとなりました。

また、この試合では2四球も選んで合計27四球

ア・リーグでトップタイになったようです。

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2026年 14号

現地5月4日(日本時間5日) 対  エンゼルス エンゼル・スタジアム 4回表

村上14号2ラン出典ロイター20260505

村上14号2ラン出典ロイター2026/05/05

2試合ホームランが無く、そろそろかなと思っていました。

4回、安打のアントナッチを1塁に置いて、打席に入りました。

エンゼルスの投手は防御率0.84、5勝と、MLB屈指のホセ・ソリアーノです。

前回の対戦では3三振と、全く歯が立たないような状態でした。

今回の第1打席は四球、第2打席はセカンドゴロで、何とか少しは当てて欲しいと願っていましたが、少しどころかセンターの茂みに消えていきました

 

外角高め、見送ればボールかと思われる98.1マイル(約157.9㎞)の直球を一閃です。

 

あれ?速い直球は打てないと言われていませんでしたっけ?

MLBの一流の投手から打てないので雑魚?

一発回答の14号でした。

ホセ・ソリアーノ投手見事リベンジを果たしました。

 

打った投手 ホセ・ソリアーノ(右投)
打った球種 外角高め98.1マイル(約157.9㎞)のストレート
打った方向 センターの茂み。角度32°、打球速度109マイル(約175.4㎞)、飛距離429フィート(約130.8m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 勝利

「初めての球場だったので分かりませんでしたが、(スタンドに)行くと思っていました」

「いい投手なので、打線として序盤で攻略できたのは良かったです」

「理想通り(のスイング)だった。少し高めのボール球を打てたのは自信になりました」

 

この投手からしっかりセンターに打ったのは意味があります。

この朝ジャッジ選手が14号を打って1位になりましたが、しっかり追従しました。

 

この試合、移籍後初めての二塁打が出て、デビューから打った安打は単打かホームランだけといった珍記録に終止符を打ちました。

2試合ほど安打から遠ざかっていましたが、4打数3安打1四球と固め打って打率を戻しています。

この二塁打に関しては、

「長打が出ていた中で、たまたま結果として二塁打になった。なので特に意味はないですね」と冷静なコメント。

着実に頑張っています。

2026年 15号

現地5月8日(日本時間9日) 対  マリナーズ レート・フィールド 1回表

村上15号で喜ぶベンチ出典共同20260509

村上15号で喜ぶベンチ出典共同2026/05/09

ここでも2試合ホームランが無く、そろそろかなと思っていました。

キッチリ3試合ごとに1本入れていきます。

今回は左方向へのホームラン。

いわゆる逆方向なのですが、日本にいた時からこれが出ると調子が良いとされてきました。

万遍なく全方向に球を飛ばす村上選手の真骨頂です。

 

残念ながら試合には負けてしまいましたが、初回いきなりのホームランに、ホームの観客が大盛り上がりでした。

 

打った投手 エマーソン・ハンコック(右投)
打った球種 真ん中外寄の時速95.4マイル(約153.5㎞)のシンカー
打った方向 逆方向の左翼席。角度32°、打球速度106.2マイル(171㎞)、飛距離380フィート(116m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 敗戦

 

メジャーには色々な記録がありますが、この15号も一つの記録となったようです。

MLB公式スタッツによると、シリーズ初戦連続本塁打は、4月14日からのレイズ、アスレチックス、ダイヤモンドバックス、ナショナルズ、本拠地でのエンゼルス、パドレス、敵地でのエンゼルス、マリナーズと、これが8シリーズ連続。1987年にエディ・マレーが記録した7シリーズ連続初戦本塁打の記録を抜き、メジャー新記録となった。

モッてる漢です。

この日の試合ではヤンキースのジャッジ選手に1本が出ていませんので、ホームランもジャッジ選手に追いつき1位タイとなりました。

初見の投手が多く、スイーパーに空振りをすることが多いように思いますが、研究熱心の彼のことですから、いつかは克服してくれるのではと期待です。

 

2026年 CWS村上宗隆選手ホームラン 16~20号

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2026年 16号

現地5月16日(日本時間17日) 対  シカゴカブス レート・フィールド 3回裏

村上16号出典AP20260517

村上16号出典AP2026/05/17

ここ6試合ほどホームランが無く、3位になっていました。

打撃不振かと言いますと、そうでもないように思います。

安打は出ていましたし、四球も多く、ただフライが失速して届かないケースが多かったように感じています。

シカゴ対決の2試合目。

ほぼ満席のレート・フィールドに花火が上がりました。

打球角度が37度と高く上がり、外野フェンスギリギリかと心配しましたが、フェンスを超えていきました。

 

打った投手 ジェームソン・タイヨン(右投)
打った球種 外角高めの時速84マイル(約135㎞)のチェンジアップ
打った方向 左中間センターより。角度37°、打球速度105マイル(169㎞)、飛距離389フィート(118.56m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

これで松井秀喜氏の持つ、MLB初年度のホームラン数に並び、日本人歴代3位となりました。

ヤンキースのジャッジ選手に並んで、2位タイです。

ただシュワバー選手が20号を打っているので、1位は少し遠くなっています。

記録を調べることを得意とする記者の話が載っていました。

 データ分析を得意とする大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のX(旧ツイッター)で、デビューから45試合で16本塁打に到達した村上の量産ぶりを分析。歴代6位タイのハイペースであるとした。

上位者は以下の通り。

2015-16年 サンチェス(ヤンキース)19

2017年 ホスキンス(フィリーズ)18

2019 アルバレス(アストロズ)17

2017 ベリンジャー(ドジャース)17

1930 バーガー(ブレーブス)17

2026 村上(ホワイトソックス)16

2014 アブレイユ(ホワイトソックス)16

1986 ジョイナー(エンゼルス)16

※所属は当時のもの

引用スポニチ

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2026年 17号

現地5月16日(日本時間17日) 対  シカゴカブス レート・フィールド 5回裏

村上17号出典AP20260517

村上17号で監督に迎えられる出典AP2026/05/17

なんかもう1本出そうな気がしていました。

長年ファンをやっていますと、風向きを察知すると言いますか・・・

 

5回裏、2打席連続のホームランは17号2ラン

16号はギリギリ感がありましたが、17号は大きなホームランでした。

MLBに行ってから初めての一試合2本塁打です。

 

打った投手 ジェームソン・タイヨン(右投)
打った球種 外角高めの時速92マイル(約148㎞)のフォーシーム
打った方向 センターのスタンド中段近く。角度36°、打球速度109マイル(175.4㎞)、飛距離428フィート(130m)
ホームランによる打点 2
試合の勝敗 勝利

「まず昨日負けていたので、今日はしっかり勝つことができて、チームに貢献できたことがすごくうれしかったです」

 

これで松井秀喜氏の持つ、MLB初年度のホームラン数を抜き、日本人歴代3位となりました。

ヤンキースのジャッジ選手はこの日ホームランが出ていないので、MLB単独2位、ア・リーグ単独1位です。

量産スイッチがまた発動し始めました。

 

 

番外編

WBC 2026 1号

3月10日 対チェコ 東京ドーム 8回裏

村上グランドスラム出典日刊スポーツ20260310

村上グランドスラム出典日刊スポーツ2026/03/10

 

ホワイトソックスに移籍した村上選手。

WBCに招聘され、一次リーグにレギュラーで出場していましたが、なかなか快音が聞こえません。

しかし、最終戦でついにやってくれました。

打った投手 R.ジョンソン(左投)
打った球種 真ん中高めの140Kmストレート
打った方向 センター中段 打球速度180㎞/h 飛距離129m
ホームランによる打点 4 走者:牧原、森下、牧
試合の勝敗 勝利   (一次リーグ最終戦)

「もう手応えは、すごくよかったです。なかなか点数が入んない状況で点数が入った中で回ってきたんで、打ててよかったです」

まずは一安心。

アメリカでの活躍を願っています。

 

2026年 オープン戦1号

3月17日 対  アスレチックス  グレンデール 5回裏

村上オープン戦1号出典サンスポ20260317(現地時間)

村上オープン戦1号出典サンスポ2026/03/17(現地時間)

 

オープン戦ではありますが、アメリカでの初ホームランが出ました

打った投手 モラレス(右投)
打った球種 外角96.6マイル(約155.4㎞)ストレート
打った方向 左中間に角度32度で飛距離419フィート(約127.7m)
ホームランによる打点 1
試合の勝敗 勝利

 

「スイングの調子もボールの見え方も、こっちにいた時よりはいい。いいアプローチでけがなくシーズンの開幕を迎えれるようにしていきたい。WBCも含め、試合数も打席数もある程度やっていく中で、徐々に上がっていってるかなと思う」

 

WBCではあまり良い結果ではなかったと反省しているようですが、それでも満塁ホームランを打ちました。

いよいよホワイトソックスの一員として、本格的な始動となります。

シーズンに入っての成績を楽しみにしています。

 

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