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塩見打順1番 懐かしいG1ファンファーレで出場し2安打 試合は負けたがファン感涙

塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260602 プロ野球・期待の選手
塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

交流戦   対 千葉ロッテマリーンズ カード初戦 神宮球場

塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260602

塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

DeNAベイスターズ在籍時、ヤラレっぱなしだったジャクソン投手にまたまたでした。

苦手となると蛇に睨まれた蛙状態となることが多いヤクルト。

この辺りは若いというか脆いというか、打ち破る力がまだない感じです。

得意のゼロ行進でワンサイド負けでした。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 0 3 0 0 2 0 5 14 0
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0

バッテリー

YS
●松本 健吾、阪口 皓亮、小澤 怜史、荘司 宏太、廣澤 優―古賀 優大、中村 悠平
RM
○ジャクソン、澤田 圭佑、益田 直也―佐藤 都志也

投手陣

先発松本健吾投手

28松本健吾2025

開幕から2ヶ月経ち、疲れでしょうか・・・何時もの安定感がありません。

制球が不安定で浮き気味で捉えられ、毎回のピンチ。

それでも何とか粘り切ってはいましたが、3巡目となって持ち堪えられませんでした。

キレもやはり少し何時もとは違っていた感じです。

こうなると力で押すわけではないので、持ち堪えるにも限界でした。

一度間隔を開けるのか?・・・ リフレッシュすればと思います。

 

立ち上がり不安定なジャクソン投手を打線が攻め切れず、徐々に抑え込まれている展開でした。

毎回ランナーを背負いながら粘る内容は、負担が大きかったと思います。

1,2回ジャクソン投手の調子が上がる前に援護できていれば、展開は違ったものになったのではと感じます。

 

以降は阪口、小澤、荘司、廣澤投手

阪口皓亮投手

5回阪口2死2,3塁を見事火消し出典ヤクルト公式サイト20260602

5回阪口2死2,3塁を見事火消し出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

2死2,3塁で、松本投手の火消しに入りました。

和田選手に四球を出し満塁としましたが、次がジャクソン選手だったので、無理に戦わないことを選択したのだと思います。

ジャクソン投手の初球、ど真ん中に直球を投げ込んでライトフライに打ち取り、火消を終えました。

しっかりコントロールされれば良質の直球となるので、球の勢いが勝つように感じます。

 

小澤怜史投手

小澤2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト20260602

小澤2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

 

2イニング投げました。

今季投げた中ではかなりいい感じ。

テンポも良く、漸く調子が戻ってきた感じです。

 

廣澤優投手

9回廣澤無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260602

9回廣澤無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

点差が開いていましたがしっかり自分の投球でした。

この積み上げが大切です。

 

問題は荘司宏太投手

30荘司宏太2025

全く冴えがありません。

決め球のチェンジアップを痛打されていますので、やはり今季に入って研究された結果が出てきた感じがします。

制球、キレ、球威共に昨年の物ではなく、調整が必要ではと思います。

 

打線

繋がらずです。

ここぞのポイントで併殺で、なかなか勢いが掴めませんでした。

制球がばらつく相手に対し、選球、粘りや小技の工夫等、強く振るだけでは崩せないところも考える必要があります。

力勝負ができるレベルに達している選手が多くはいませんので・・・

 

その中マルチ安打の選手が2名います。

一人目は塩見泰隆選手

この試合、1番で出走・・・失礼出場しました。

初回、懐かしいG1ファンファーレが鳴り響き、見事3球目のチェンジアップをライトに安打

3回には内角高めの見逃せばボールを、「こんな打ち方ってどうなのよ?」と思える・・・一見強引な引っ張りをしてレフトライン際に入れ、しっかり二塁打にしました。

塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260602

塩見打順1番でマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

燕の切り込み隊長塩見が戻ってきた!

ファンならだれもが感じたと思います。

ライトのプレーも流石と思える球際でした。

今季こそ怪我無く打って走って守ってを続けて欲しいと願っています。

試合には負けましたが、ファンにとっては感涙の復帰となりました。

 

二人目は増田珠選手

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト20260602

増田マルチ安打の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/06/02

5回に代打で出場するとセンターに安打、7回には9球目をレフトに安打するなど、ジャクソン投手相手に頑張りました。

 

台風で雨模様です。

甲子園は中止でしたので、ヤクルトは負けましたが、まだかろうじて1位にいます。

次は高橋奎二投手。

47高橋奎二2025

台風は去っていきそうなので、まだ中止の案内は出ていません。

今日は勝ちに行きたいところ。

期待通りの落ち着いた投球ができるか・・・さてさて?

 

セントラル・リーグ順位表

2026年6月2日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 ヤクルト 53 31 21 1 .596 183 177 34 .243 3.07
2 阪神 52 30 21 1 .588 0.5 200 173 41 .253 3.13
3 巨人 53 28 25 0 .528 3 165 180 40 .231 3.20
4 DeNA 53 23 28 2 .451 4 186 209 27 .247 3.45
5 広島 50 18 30 2 .375 3.5 142 163 29 .213 2.96
6 中日 53 19 33 1 .365 1 177 198 38 .238 3.54

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