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増居粘投し試合を作るも丸山痛恨の失投被弾。打線1安打に抑えられ、先制するも反撃できず敗戦

増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260716 プロ野球・ピッチャー
増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

7月16日 対 読売ジャイアンツ カード最終戦 神宮球場

増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260716

増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

昨今安打が出るようになり、打線上向きかと思ったのですが、また逆戻りです。

やはり状態変わらずの試合内容でした。

1点を取るのがやっとの現状でした。

1安打でよく1点取ったと言う感じ。

貯めた貯金も使い果たして行きつく先は・・・

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 7 0
東京ヤクルトスワローズ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1

バッテリー

YS
増居 翔太、H廣澤 優、●丸山 翔大、小澤 怜史、阪口 皓亮―矢野 泰二郎
TG
マタ、○赤星 優志、H船迫 大雅、H中川 皓太、H田中 瑛斗、Sマルティネス―大城 卓三

投手陣

先発増居翔太投手

増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260716

増居5回1失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

5回1失点の内容です。

エラー絡みですから頑張ったというところです。

全体のバランスで抑える内容でした。

特別にすごい球があるわけではないのですが、配球で上手くかわした技巧派という印象です。

5回で降りましたが予定の感じでした。

ロングのブルペンデースタイルと思います。

まあこんな行き方もアリかなです。

連戦の先発事情からすればありがたい内容でした。

今後もこんな感じで登板でしょうか。

 

以降廣澤、丸山、小澤、阪口投手でした。

それぞれ頑張ったのですが、丸山翔大投手痛恨の失投でした。

68丸山翔大2025

かわしにいった感じで初球スプリット。

抜けて棒球となって高目をうまく運ばれました。

ストレートの読み外しでしょうが、楽にアウトを取りに行った感じもします。

ストレートが良かっただけに、かわしにいって墓穴です。

結果論ですが、自信をもって正面勝負で良かったのでは?

終盤のブルペンとして大事な高いお勉強でした。

小澤、阪口投手は得点をさせずで、無失点で終わりました。

 

阪口皓亮投手

9回阪口1安打されるも併殺でしのいで無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260716

9回阪口1安打されるも併殺でしのいで無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

前日に続き9回を投げました。

連投でどうなのかでしたが、1死後キャベッジ選手に安打を打たれたものの併殺で打ち取り、無事役目を終了です。

今季頑張っているので、このまま一軍に居続けて結果を出したいところです。

 

打線

少し上向きで2桁安打も出るようになったかと思ったのですが、1安打で逆戻りです。

打線が線になっていません。

荒れ気味(何時もでしょうが)のマタ投手を崩せません。

制球が不安定な投手に対してボールに手を出してはです。

前回も同様でした。

勉強不足というか、反省がいきないというか、これが今の実力とは残念ですが・・・

 

それでも先制はヤクルトでした。

3回裏、先頭の矢野泰二郎選手がストレートの四球で塁に出ます。

ここで増居選手が送りバントを決め、岩田選手につなぎました。

 

岩田幸宏選手

岩田この試合唯一の安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト20260716

岩田この試合唯一の安打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

たたきつける打球で内野安打 で1死1,3塁。

あれだけ跳ねれば、岩田選手ならセーフになってしまいます。

しかも盗塁まで決めたので1死2,3塁に変わりました。

岩田2盗塁を決める出典ヤクルト公式サイト20260716

岩田2盗塁を決める出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

後でもう一つ盗塁を決めたので、この試合2盗塁成功で、トータル25となり、セパ通じて1位になっています。

 

長岡秀樹選手

長岡犠牲フライで先制出典ヤクルト公式サイト20260716

長岡犠牲フライで先制出典ヤクルト公式サイト2026/07/16

センターへ飛距離十分な犠牲フライ

先制となりました。

後にも先にもこの得点のみで、あとは安打の1本も出ませんでした。

 

気になった事があります。

矢野選手やはり経験不足が否めません。

打撃はさて置いて守りが??

サインを出すタイミング、構えるタイミングが悪く、投手のリズムが狂いがちです。

投手の投球タイミングに合わせず、投手が構えるのを待ったりして捕球タイミングを合わせています。

ベンチを頻繫に長く見るあたりも。

ワンバウンドをボール交換せずなどバタバタです。

チーム状態がボロボロで借金生活に移るかの瀬戸際で、あえて経験を積ませることの意味があるか疑問も・・・

確かに教育したい意図はあるとは思いますし否定はしませんが、途中交代なしに試合を最後まで任せてしまったのは行き過ぎのようにも思えます。

 

これで貯金掃き出し正念場。

まあこのまま徐々に落ちていくことは想定されますが、その中で来季に繋がるものが見えるかが今後の注目点でしょうか。

 

今夜は横浜です。

横浜は石田投手コンディション不良による登録抹消で尾形崇斗投手になりました。

尾形崇斗

1回当たっています。

6回投げましたが、3安打しかできなかった・・・

打線の奮起を期待です。

ヤクルトは高橋奎二投手

47高橋奎二2025

本来のピッチングができれば勝てるはずなのですが・・・

セントラル・リーグ順位表

2026年7月16日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 82 45 36 1 .556 318 259 70 .246 2.95
2 巨人 83 44 37 2 .543 1 261 268 65 .230 2.97
3 ヤクルト 83 41 41 1 .500 3.5 260 297 50 .231 3.29
4 DeNA 83 34 46 3 .425 6 316 333 56 .246 3.66
5 広島 80 32 44 4 .421 0 240 280 48 .223 3.21
6 中日 85 33 51 1 .393 3 280 296 64 .228 3.31
1安打しか打てないで負けるとは・・・
次の横浜戦は落とせない

つぎがんばる

 

 

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