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川端引退試合は涙だけでなく何か温かいものが残るセレモニー

川端引退試合出典ヤクルト公式サイト20260314 WBC2026
川端引退試合で4打席に立つ出典ヤクルト公式サイト20260314出典ヤクルト公式サイト2026/03/14

オープン戦+WBC

朝は早くからWBC準々決勝、で昼からはオープン戦と一日野球観戦

神宮2戦目は、対オリックスバッファローズで川端選手の引退試合

4打席+守備(ショート)と引退試合としてはたっぷりでした。

川端最終試合で引退出典ヤクルト公式サイト20260314

川端引退試合で4打席に立つ出典ヤクルト公式サイト2026/03/14

いい当たりの打球もあってまだやれるのではと思えました。

守備も狙ったわけではないのに最後の打球が川端選手へのショートフライと、なかなかの演出となりました。

親子3世代の始球式、最後はお子さんたちと球場一周・・・娘さん物おじせずでグランドを笑顔で駆け巡り、結構な役者感。

涙だけでなく何か温かいものが残るセレモニーでした。

これからのコーチ業、一人でもあのバッティングの技を継承する選手が出てきてほしいと感じます。

川端引退試合でファンモンや家族と出典日刊スポーツ撮影宮地輝

川端引退試合でファンモンや家族と出典日刊スポーツ撮影・宮地輝

最後に、

「ライトスタンドの応援団の皆さま、1つ検討してほしいことがあります。『悲しみなんて笑い飛ばせ』のチャンステーマをこれからも使っていただけないでしょうか。チャンスで選手たちに僕からも背中を押したいのでどうかご検討ください。よろしくお願いします」

「チャンスで僕が背中を押したい」とは嬉しい提案と思います。

「いや、もうやっぱり、ずっと続けてほしいなっていうふうに僕は思ってましたし。あの、僕が打席に立たないと、あのチャンス(テーマ)も流れないんじゃないかなっていう風に思ってたんで。まぁなんとか、たまにでもいいから、あのチャンスの時に流してほしいなっていう風に、まぁ思って綴らせてもらいました」

ありがとうございます。

試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
オリックス・バファローズ 0 2 0 1 0 0 1 0 0 4 11 1
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0

バッテリー

YS
山野 太一、清水 昇、リランソ、キハダ―古賀 優大、柿沼 友哉
OB
九里 亜蓮、高谷 舟、古田島 成龍、横山 楓―森 友哉

 

投手陣

先発山野太一投手

26山野太一2025

いい球と甘い球が混在でした。

5回何とかまとめた感じです。

課題はやはり勝負どころでの粘りとなるように思います。

今までの課題であり、なかなかここが超えられていませんが、ここを越えれば安定した先発要員です。

もうひと頑張りです。

何とか超えて欲しい。

 

清水昇投手。

17清水昇2025

2イニングでした。

やはり制球とフォークの落ちが・・・落ちが安定しないとどうしても掴まります。

ストレートの威力で抑え切れませんので、制球と落ちがないと安定感が出ません。

充実してきたブルペンでの立ち位置が微妙です。

 

リランソ、キハダ投手ペア。

62リランソ2026 11キハダ2026

ここまで大きな問題はなく、安定感があって安心できます。

今季は当たりです。

左右というバランスも良いように思います。

 

打線

九里投手に翻弄でした。

まあ当たり前ですが制球力のある投手に対してヤクルトは弱いところがあります。

4安打でチャンスらしいチャンス無し。

このクラスを打たないととなります。

アピール組では無いレギュラークラスを打たないとね・・・

 

残りは6試合となって来ましたので、そろそろ絞り込みで本格的な実戦へとなり実戦。

私見ですが、ここまでで当選枠は、内野は長岡、伊藤選手が当確。

北村、武岡選手はほぼ?

捕手は古賀、鈴木選手が当確(出張中の中村選手は、WBCからの戻った状況でスタートでは外れるか・・・まあ1週間程度?)

外野は岩田選手は当確、増田選手はほぼ。

並木選手が遅れるので丸山選手は残りそう・・・この先1週間で残り枠が決まりそうです。

 

サンタナ、オスナ選手は残りますがかなり心配な感じです。

なかなか本来の姿が見えません。

特にサンタナ選手、怪我で離脱期間が長かった事での実戦感が戻らないのかと思っていましたが、そこだけではなさそうです。

視力、体のキレなど全体に落ちた感じがします。

兎に角しっかりミートできていません。

守備力を含め大きなポイントとなってきました。

 

この試合、モイセイエフ選手が出場。

もう少し早めに試したいところでしたが、残りでどこまで試せるか?

WBC

うーん、やはりドミニカ恐るべしです。

アメリカ、カナダに何とか勝ちましたが、ドミニカとでは勝負にならない感じがします。

ドミニカほぼ全員が好調ですが、アメリカかなり上がって来ない選手が多い感じです。

ダークホースイタリアが準々決勝を抜けました。

 

このブログ、ベネズエラ戦の前に書き始めましたが、途中試合を見てしまいました。

予想通り、ベネズエラは強敵でした。

侍ジャパン、勝ちきることが出来ず、敗退となりました。

鈴木選手、大きな怪我でなければ良いのですが・・・

何はともあれお疲れさまでした。

あとはそれぞれに散って、それぞれのチームで良いパフォーマンスを見せてくれると思います。

佐藤、森下選手。

今季も手ごわそうです。

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