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予想たがわず吉村2回6失点でKO 田中プロ1号2四球が朗報

田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト20260915 プロ野球・試合結果
田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

9月15日 対  広島東洋カープ カード最終戦 神宮球場

田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト20260915

田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト20260915

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
広島東洋カープ 3 3 0 0 0 0 0 0 3 9 10 2
東京ヤクルトスワローズ 0 1 1 0 2 0 0 0 0 4 8 1

 

バッテリー

YS
●吉村 貢司郎、松本 健吾、石原 勇輝、阪口 皓亮、清水 昇、星 知弥、丸山 翔大―古賀 優大
HC
○鈴木 健矢、H遠藤 淳志、Hターノック、H高 太一、森浦 大輔―石原 貴規
本塁打
丸山 和郁3号ソロ(2回)
田中 陽翔1号ソロ(3回)
中村 奨成 1号2ラン(2回)

投手陣

先発吉村貢司郎投手

吉村2回6失点でKO出典ヤクルト公式サイト20260915

吉村2回6失点でKO出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

多くが疑問視の吉村投手先発でした。

心配は的中、端からボロボロでした。

2回で早々に勝負ありで6失点。

無理して最後の可能性に賭けた池山監督の思惑は大外れの結果でした。

88池山隆寛二軍監督2025

ここまでの数試合を考えれば無謀に試合を捨てたことになり、同じ可能性に賭けるならば新しい芽の可能性を見出す賭けに出るべきでは?

まあこの状況で一つの勝ちに拘る事もないとはいえ、大事な公式戦です。

先を見こして有意義に使う必要があります。

その意味では無駄使いしたことになるのでは?

 

ベンチの意図が見えにくい継投が多いのですが、2点差で清水、星投手と言う今の勝ちパターンを継ぎ込んでいながら、最後を丸山翔大投手。

68丸山翔大2025

まあ先を見て期待を込めてととなりますが、これまでプレッシャーが掛かるところでは結果が出せていません。

経験不足とメンタルで粘り切れない事が続いて、今一つ壁が越えられない。

再度試す必要は???

その意図ならば、清水、星投手のところは大西投手の選択となってもいいのではと思います。

清水、星と出して、勝ちに行きたいのだろうと、ファンは期待したのですが、打線がその間に得点できませんでした。

得点が難しいクローザーが出る9回は無理と踏んで、切り替えた?

吉村投手にはこだわって諦めがつかず、中継頑張って8回まで無失点でしのいだ挙句あっさり試合を捨てたように感じます。

確かに森浦投手は打てないかもしれないのですが、策を講じて崩すのが監督の仕事では?

まぁ、私見です。

 

打線

収穫少なく再登録の田中陽翔選手プロ1号が朗報でした。

田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト20260915

田中プロ初本塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

その後も2四球としっかり選べています。

ホームラン後も球をしっかり見極めていたのは大事なところです。

最後左の高投手に三振でした。

ここで打てれば最高ですが、今後に期待です。

 

もう一人の一軍昇格は松下歩叶選手

松下昇格後初安打出典ヤクルト公式サイト20260915

松下昇格後初安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

先に田中選手が活躍しましたが、負けじと最後安打を打ちました。

外角チェンジアップでしたが、バットの先に当たり、これが上手くセンターに落ちました。

何にしても安打ですから、気持ちが落ち着いたかと思います。

 

初回6失点でしたので、もはや白旗状態でしたが、それでもコツコツ返し、何とか2点差まで持って行きました。

2回の丸山和郁選手3号が火付け役となり、そのままズルズルではなかったのは良かったとは思いますが、追いかけきれずでした。

丸山2回3号ソロで反撃の狼煙出典ヤクルト公式サイト20260915

丸山2回3号ソロで反撃の狼煙出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

5回は田中選手が四球で出塁。

その後長岡秀樹選手サンタナ選手タイムリーで加点し得点差を2まで詰めました。

5回長岡タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト20260915

5回長岡タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

 

6回、増田珠選手が安打で出て、悪送球の間に三塁へ。

増田7試合連続安打出典ヤクルト公式サイト20260915

増田7試合連続安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/15

無死3塁でしたが、その後満塁迄こぎつけたものの無失点

ここで1点を返して1点差になれば違っていたかもしれません。

たらればですが・・・

 

一日おいて勢いのある横浜戦。

たとえ負けるにしても、池山監督の納得が出来る采配を期待します。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年9月15日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 127 69 57 1 .548 455 396 111 .245 2.86
2 巨人 131 70 59 2 .543 0.5 442 419 96 .236 2.89
3 DeNA 130 64 63 3 .504 5 517 467 117 .248 3.29
4 ヤクルト 129 56 71 2 .441 8 405 506 77 .236 3.62
5 中日 133 57 74 2 .435 1 442 446 111 .228 3.18
6 広島 126 52 70 4 .426 0.5 379 464 80 .225 3.43
さらに指定席が近くなったw

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