9月9日 対 DeNAベイスターズ カード2戦目 横浜スタジアム

初回オスナフェンス直撃の先制タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
経験の少ない若手主体とは言え、やはり基本が出来ていないことで、しっかり流れを引き寄せることが出来ず、悪循環ともいえる形で粘り切れませんでした。
チーム状態の低迷は、やはり攻守共に基本的なことが出来ていないところが大きな要因の感じです。
言ってしまえばプロとしての基本的なところが疎かになっているのが現状です。
池山流は「自主性」で言ってみればお任せですが、そのレベルに到達している選手がほぼいない中では、所詮無理があります。
段階を飛ばして行き成り進級させても付いていけない。
このことが結果を出せないと感じています。
これまで選手に任せたところで方向転換で急に指示しても、基礎ができていないので、上手く指示に応えることができません。
バント、走塁技術に関しては基礎練習ができていなくては、その場でやろうと思っても確実性が出ません。
まずは指示したことを確実に行う基本練習に立ち戻るしかありません。
まあ一からやり直しということです。
失速以来端から無理なCSですが、競走相手がお互いに潰し合ったりで最下位は免れています。
この日の負けで、自力でのCS進出が消えました。
他力本願なのでほぼほぼBクラス確定。
あとは最下位を免れるかどうかといったところです。
この試合のように先頭が出ても形を作ることができずでは、勝ち様がありません。
残り20試合弱、これをどの様に使って来季以降の糧とするか、監督の力量が正念場とも言えます。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 | ||
| 横浜DeNAベイスターズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | 0x | 9 | 11 | 0 |
※雨天のため7回コールドで試合終了
バッテリー
| DB |
石田 裕太郎、○吉野 光樹、石田 健大―松尾 汐恩
|
|---|---|
| YS |
●山野 太一、石原 勇輝―松本 直樹、鈴木 叶
|
投手陣
先発山野太一投手

山野粘投も6回につかまって大量失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
雨が降りしきる中での投球でした。
5回までは粘投で、相手に流れを持って行かせずに踏ん張りました。
6回、筒香―宮崎と安打を打たれ、続く松尾選手にも安打が出て1点、その後1死をとったものの井上選手に3ランを浴びて、一気に4点のビッグイニングを作られてしまいました。
「(CS争いで)負けられないゲームだった。僕のせいで負けた。ボール球が多く自分有利に勝負できなかった。すごく悔しい」
勝ち頭としての責任を痛感したようですが、打線が再三のチャンスをものにできず、ミスを繰り返したこともあって、DeNA打線を勢い付かせたことも要因の一つではと思います。
石原勇輝投手

山野投手の後を受けて緊急登板でした。
勝又選手をレフトフライに打ち取りましたが、渡会選手に死球を与え、蝦名選手に安打。
続く牧選手にスタンドに運ばれて3失点。
勢いを止めることが出来ませんでした。
打線
初回、2死から増田珠選手が内野安打で出塁します。

オスナ選手

初回オスナフェンス直撃の先制タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
フェンス直撃のタイムリー二塁打で先制しました。
2回、内山選手が安打も松本選手のセカンドゴロで、内山選手走路をはみ出たと判断されて併殺。
3回、丸山四球で出るも盗塁失敗
5回
松本直樹選手

5回松本センターに二塁打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
センターに二塁打を打って、得点圏に進みました。
ここで山野選手がバントの構えからバスターに変えてセカンドゴロを打ってしまいます。
松本選手は挟まれてタッチアウト、ランナーが投手の山野選手となってしまいます。
丸山和郁選手

5回丸山復帰後初安打が二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
復帰後初安打が二塁打となり、山野選手が1塁から3塁に激走。
1死2,3塁となりました。
長岡秀樹選手

5回長岡タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/09/09
ここでタイムリーを打って同点とします。
その後サンタナ選手四球で1死満塁も、増田選手の併殺で1点どまりとなりました。
7回、鈴木叶選手が安打

しかし繋げることが出来ずに無得点。
大量点を失った後の回なので、降雨コールドで終了となりました。
今日は吉村貢司郎投手です。

ただ雨がね・・・どうかなぁ・・・
もしもやるなら今度は踏ん張ってほしいものです。
直近2戦が散々すぎるのでね。
横浜は深沢鳳介投手

7月18日に4安打完封されています。
今回崩せるのか・・・
期待はあまり持てないのですが、雨で間違いが起こってくれることを願って・・・
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 123 | 69 | 53 | 1 | .566 | – | 454 | 384 | 111 | .246 | 2.86 |
| 2 | 巨人 | 126 | 68 | 56 | 2 | .548 | 2 | 431 | 394 | 92 | .235 | 2.86 |
| 3 | DeNA | 124 | 58 | 63 | 3 | .479 | 8.5 | 474 | 458 | 103 | .245 | 3.39 |
| 4 | ヤクルト | 124 | 54 | 68 | 2 | .443 | 4.5 | 391 | 480 | 72 | .236 | 3.62 |
| 5 | 中日 | 128 | 54 | 72 | 2 | .429 | 2 | 423 | 434 | 108 | .228 | 3.22 |
| 6 | 広島 | 121 | 50 | 67 | 4 | .427 | -0.5 | 363 | 444 | 77 | .226 | 3.40 |



コメント