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吉村グダグダで3回KO⤵ 打線深沢に散発でKO⤵ 救いは松本ー大西の無失点投球のみの大敗

松本2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト20260910 プロ野球・試合結果
松本2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/10

9月10日 対 DeNAベイスターズ カード最終戦

9回内山のタイムリー二塁打で完封を免れる出典ヤクルト公式サイト20260910

9回内山のタイムリー二塁打で完封を免れる出典ヤクルト公式サイト2026/09/10

序盤で勝負ありのワンサイドでした。

1点差でも10点差でも負けは負けではありますが、チーム状態が悪くなってからは大負けのボロボロワンサイドが多くなっています。

僅差をものにすれば良いのですが、大負け体質では僅差に持ち込める可能性は低くなります。

この試合安打数は8本と両チーム同じですが、長打力差とも言え逆にはホームランを打たれる投手陣とも言えます。

チーム状態の悪さは負けの切っ掛けが四球であり、タイムリーエラーであるところも大きな問題です。

前記事のようにやはり一からやり直しでしょうか??

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8 1
横浜DeNAベイスターズ 1 2 3 2 0 0 0 0 x 8 8 1

バッテリー

DB
○深沢 鳳介、ルイーズ、若松 尚輝―古市 尊
YS
●吉村 貢司郎、阪口 皓亮、松本 健吾、大西 広樹―鈴木 叶

投手陣

先発吉村貢司郎投手

吉村3回ノックアウトで試合を作れず出典ヤクルト公式サイト20260910

吉村3回ノックアウトで試合を作れず出典ヤクルト公式サイト2026/09/10

相変わらずの立ち上がりで、ここまで繰り返すと適性の問題と感じます。

すでに円熟期の年齢(28歳)ですから、伸びしろは多くないところに来ています。

先発要員から外れるかですが、投球内容(特に入りの悪さ)ではブルペンも疑問です。

立ち位置が難しくなってきてしまいました。

 

3回で試合決まりであとは惰性の試合運びと言えるような状態でした。

相手深沢投手にまたで、これで3敗目。

完全にお得意さんになってしまいました。

 

4回阪口皓亮投手

66阪口皓亮2025

先発投手がグダグダで、早くも4回に登板しました。

準備時間もあまりないままに入ったか、先頭は凡打でしたが、次の蝦名選手に安打を打たれ、牧選手にホームラン。

ただ、その後は抑えました。

松本健吾投手

松本2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト20260910

松本2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/10

2イニングを投げ無失点でした。

1~4回まで毎回得点されていましたから、少し試合が締まりました。

5回はこの試合でホームランを打たれている井上、古市選手を三振と内野ゴロに、6回牧選手をサードゴロに打ち取り、横浜打線の鎮静化をしたことは良かったと思います。

再昇格の大西広樹投手

44大西広樹2025

7,8回を投げ、無失点で終わりました。

7回は筒香選手に安打を打たれましたが、直後の佐野選手を併殺。

以降走者を出さず8回三者凡退で終わりましたので、少しらしさが戻ったのかなと思います。

打線

深沢投手の前に5安打、3四球でしたが、サードに進めたのは7回のみで、それも併殺で無失点。

完全に抑え込められました。

点差が点差なので、小技で詰めるということも考えられず、結局散発で終わってしまいました。

9回、やっと好機を作り、内山壮真選手タイムリーで1点を返しました。

9回内山のタイムリー二塁打で完封を免れる出典ヤクルト公式サイト20260910

9回内山のタイムリー二塁打で完封を免れる出典ヤクルト公式サイト2026/09/10

完封を免れただけでしたが、それでも最後に繋げて粘れたので良かったとは思います。

 

この試合ホームラン3本で決められた訳ですが、長打力不足がやはり大きな問題となってきています。

長打期待のサンタナ、オスナ選手の長打力の衰えを考えれば、来季の構想を大きく変える必要が出ています。

4枚の長期契約が負の遺産ですが、GMさてどう対処するか?

今季は致し方なし、来季も負の遺産で致し方なしですが、2028年急に大きく変われるほど甘い世界では????

 

これでいよいよ5位と1ゲーム差、6位とは2ゲーム差です。

CS争いどころか、ビリを免れるかのところに来てしまいました。

 

今夜は試合がありません。

これからは変則的な対戦相手となり、最後の力を振り絞ってのバトルが繰り広げられます。

蚊帳の外にならず、食らいついてほしいのですが・・・

 

セントラル・リーグ順位表

2026年9月10日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 123 69 53 1 .566 454 384 111 .246 2.86
2 巨人 127 69 56 2 .552 1.5 436 397 93 .236 2.86
3 DeNA 125 59 63 3 .484 8.5 482 459 106 .245 3.36
4 ヤクルト 125 54 69 2 .439 5.5 392 488 72 .236 3.64
5 広島 121 50 67 4 .427 1 363 444 77 .226 3.40
6 中日 129 54 73 2 .425 1 426 439 108 .228 3.24
情けない負け方だったな

 

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