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増居2失点 5回石原三者凡退で止め投手戦。あと1本が出ず再三のチャンスを逃して結局完封される

5回石原三者凡退出典ヤクルト公式サイト20260914 プロ野球・試合結果
5回石原三者凡退出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

9月14日 対  広島東洋カープ カード2戦目 神宮球場

増田マルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260914

増田マルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

2試合いい形が出来たのですが、これが今季の問題でしょうか。

継続出来ません。

あっさり初回に先制され、このところの問題の追いかける事ができず好機も生かせずでズルズル。

粘りもなくあっさりと完封負けでした。

反撃の兆しもでは、折角開きかけた花がまた萎む悪いスパイラル。

継続できないのは力が無いからですが、一向に変わらずでは先が思いやられます。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
広島東洋カープ 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3 9 1
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0

 

バッテリー

YS
●増居 翔太、石原 勇輝、リランソ、阪口 皓亮、大西 広樹、松本 健吾―鈴木 叶
HC
○玉村 昇悟、H大瀬良 大地、Hターノック、H高 太一、S森浦 大輔―石原 貴規

投手陣

先発増居翔太投手

増居初期2失点以降踏ん張り4回で降板出典ヤクルト公式サイト20260914

増居初期2失点以降踏ん張り4回で降板出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

制球、キレが今一つでした。

4回で降板は今後先発に残れるか? となります。

やはり制球、キレが向上しないと、コツコツ型の広島打線には難しい感じです。

 

私見ですが組み立ての問題もありで、多投の変化球をしっかり狙われた感じがします。

やはり鈴木叶捕手の引き出しでは、相手の狙いをまだ見抜けない・・・経験でしょうか。

65鈴木叶2025

キャッチング、フレーミング、牽制技術などは、練習を積めば何とかなるかと思います。

ただ相手の狙い、組み立て方法は、その場その場で人に応じて変わります。

相手打者の観察、投手の状態の見極め、自軍ベンチの意向、相手ベンチの思惑、すべてを頭に入れて組み立てる。

練習を積んだだけでは難しく、多くの実戦の経験を通じて習得してこその司令塔

この経験一つ一つを糧にして、過去から受け継がれる優れたヤクルトのキャッチャー陣に仲間入りして欲しいものです。

 

以降石原リランソ、阪口、大西、松本投手

35石原勇輝2025 62リランソ2026 66阪口皓亮2025

44大西広樹2025 28松本健吾2025

来季を考え大西投手の起用は増やして、本来のものを出させてほしいところです。

 

石原勇輝投手

5回石原三者凡退出典ヤクルト公式サイト20260914

5回石原三者凡退出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

5回を三者凡退で終わりました。

着々と経験を積み重ねています。

 

池山采配なのか、コーチなのか?

まあ最終は池山監督ですが・・不可解はリランソ回マタギ

これまで回マタギでは結果が良くないところで試す必要があったのか???

案の定モンテロ選手にダメ押しの一発を浴びました。

ここも一発狙いの打者にいきなりストレートでストライクを取りに行くリードも???

まあ甘く入れてしまったあたりは、回マタギが苦手なところが出たともいえるかとは思いますが。

 

結局一発と死球で阪口皓亮投手に代わりました。

7回阪口火消し成功出典ヤクルト公式サイト20260914

7回阪口火消し成功出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

これならば頭から行くべきでは?

 

 

打線

前日はホームラン2本で勝ったわけですが、相変わらずチャンスは作れどあと一本です。

1点OKの守りで取れないあたりは、相変わらず基本がでしょうか・・・

 

宮本丈選手がアクシデント?

一塁へ走塁の際、足がぎこちなかったので、よもやとは感じていましたが。

このような試合ではよくないことが起こるものかと・・・大事無いと良いのですが・・・

 

あと1本が出ないことを置いておくとすれば、それなりに安打が出ました。

増田珠選手

増田マルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260914

増田マルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

2回、4回と安打を打ちました。

特に4回は2死1塁の場面で安打を打って繋ぎ、1,2塁とし、岩田選手の四球で満塁にするチャンスに貢献しました。

赤羽選手が三振で倒れましたので、得点には結びつきませんでしたが、いい繋ぎだったと思います。

 

サンタナ選手

サンタナ二塁打含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260914

サンタナ二塁打含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/09/14

センターへの安打を2本打ちました。

センター方向への安打はいい傾向と思います。

少し不調を脱したように感じます。

 

それにしても内野陣を少し入れ替えないと・・・やり繰りが苦しい感じです。

右ということで伊藤琉偉選手を残したのかもしれませんが、守備力や打撃力、使い勝手では武岡龍世選手の方がまだ良いのでは?

 60武岡龍世2026

宮本選手にもしもトラブル発生ならば、武岡選手はまだ呼べません。

松下、田中選手辺りを上げて経験を積ませることも良いのではと思います。

 

次はこれまた不可解な吉村貢司郎投手先発

21吉村貢司郎2025

大丈夫????

開幕投手でしたし、しっかりやってほしいというベンチの希望も分かりますが、気持ちだけではどうしようもない世界。

またノックアウトされるようなら、立ち上がれないほどの自信喪失となるのではと心配です。

不安をよそに見違える投球をしてくれれば問題なく過ぎるのですが・・・

横浜は鈴木健矢投手

6月1回、8月になってから4回先発でも投げています。

先発としては初対戦かな?

アンダースローは苦手っぽいですが、打線は奮起し、あと1本を頑張って出してほしいと思います。

来季に向けて足掛かりを作ってほしいものです。

 

 

セントラル・リーグ順位表

2026年9月14日 更新
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 126 69 56 1 .552 454 392 111 .244 2.86
2 巨人 130 70 58 2 .547 0.5 440 406 95 .236 2.85
3 DeNA 129 63 63 3 .500 6 504 465 113 .247 3.30
4 ヤクルト 128 56 70 2 .444 7 401 497 75 .237 3.60
5 中日 132 56 74 2 .431 2 438 445 110 .228 3.20
6 広島 125 51 70 4 .421 0.5 370 460 79 .225 3.42
いよいよ指定席が近くなったw

 

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