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ついに降臨!代打の神様川端、同点タイムリーで分けに持ち込む

タイムリーの川端慎吾選手 プロ野球・打線
タイムリーの川端慎吾選手

開幕して間もないのですが、何か終盤戦の感じもするような。。。

今季のライバル意識を感じる鍔迫り合いでした。

翌日は試合が無いとはいえ、お互いに総力戦となりました。

互いに一歩も譲らずのヒリヒリする試合展開で、見ごたえのある試合となりました。

4/9 阪神タイガース 対 東京ヤクルトスワローズ 試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
阪神 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0

 

・ヤクルト本塁打         無し

・阪神本塁打      無し

ヤクルト 吉村貢司郎、星知弥、H石山泰稚、H清水昇、H木澤尚文、H田口麗斗、H小澤怜史、H山本大貴、大西広樹 – 中村悠平、古賀優大
阪神 才木浩人、H岩崎優、H湯浅京己、H石井大智、HK.ケラー、加治屋蓮 – 梅野隆太郎
川端同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト20230409

代打川端同点タイムリー 出典ヤクルト公式サイト2023/04/09

 

阪神才木浩人投手

才木浩人投手

ストレートとフォーク中心で、不調とは言えヤクルト打線を翻弄しました。

ヤクルト、また一人苦手を作った感じです。

100球を超えたこともあってか、川端選手にさすがのミート力で痛恨のタイムリーで勝ちを逃がしました。

阪神打線が今少しシッカリすれば、結構勝ちを積み上げれそうです。

シーズン通しては未知数ですが、力のエースとなりそうです。

相手チームとはいえ、良いピッチングをすると感心しました。

 

 

ヤクルト先発吉村貢司郎投手

先発吉村貢司郎投手

序盤少し力感に乏しい投球でした。

腕も球の抜けを気にしたか、十分触れていない感じで、制球もキレも今一つでした。

逆球が多くまとまりがないので「どうするの?」感じでしたが、それでも何とか粘って徐々に修正はできたと思います。

4,5回は安定し始め、大崩れしないところはしっかりアピールできました。

吉村5回1失点出典ヤクルト公式サイト20230409

吉村5回1失点の粘投 出典ヤクルト公式サイト2023/04/09

当初から5回予定の感じでの降板でしたが、もう一回行っても良かったかもしれません。

まあここはプラン通りを選択する高津監督らしいところです。

 

以降、星、石山、清水、木澤、田口、小澤、山本、大西投手ブルペン総動員

星知弥223 石山泰稚2023 清水昇2023 木澤尚文2023 田口麗斗2023 小澤怜史2023 山本大貴2023 大西広樹投手

 

結構ピンチは招きましたが、自信を持って攻め切って無失点リレーを完結しました。

相変わらず継投j陣無失点・防御率0.00を続けています。

二軍から昇格したばかりの山本大貴投手は、対左打者へのワンポイントでしたが、キッチリ任務をこなしました。

山本大貴投手

 

現状は投手陣におんぶに抱っこ。

ブルペン陣は競争が激しいので、内容結果を出さないと直ぐに下と入れ替えもありですから・・・気持ちも強いのだと思います。

 

特に星投手の力強い内容や、石山、清水、木澤投手ピンチでも動じない強さが目立ちます。

 

 

打線。

ついに戻ってきた代打の神様

川端慎吾選手のミート力が光ります。

タイムリーの川端慎吾選手

昨年は体調が芳しくなく不本意でしたが、今季はやはり切り札の感じ。

腰さえ問題なければですから・・・活躍してくれると大きく期待しています。

 

また、中村悠平選手に安打が出てやっと開幕しました。

中村マルチ安打 出典ヤクルト公式サイト2023/04/09

中村マルチ安打 出典ヤクルト公式サイト2023/04/09

抜群のリードや犠打3、得点も打点もあるのですが、やはり安打がないのは落ち着かないところだったかと思います。

これでスッキリと試合に臨めますね。

 

総じて不調の打線は、昨年と真逆で「投のヤクルト」となっています。

対戦した阪神の岡田監督が、試合後

ヤクルトの投手陣は脅威よ ヤクルトのピッチャー、ホンマええよな。何であんなに球が速なったんや?ホンマ不思議や。誰かが1点でも取られたら、ズルズルいきそうやけど、取られへんよなあ、ホンマに。   スポニチ引用

とコメントしていたそうですが、「ホンマ不思議や」ってヤクルトファンも同じ気持ちかと。。。

 

話を打線に戻しますと、期待の若手、丸山、内山選手完全に弱点を攻められ壁に跳ね返されています。

丸山和郁2023 内山壮真2023

出場機会に恵まれない赤羽選手もこれではなかなか難しい状態。

赤羽由紘2023

 

ファームで調整の山崎選手あたりが上がりそうです。

山崎晃大朗2023

塩見選手はまだまだの感じですから、やはり若手は何としてもここで結果を出さないと・・・4月には何としてもアピールが必要です。

 

この試合お互い決定打不足(岡田監督流にいえば貧打戦)で、特に中軸が仕事できませんでした。

ヤクルト中軸で少しいい感じで捉えたのはオスナ選手くらいです。

山田、村上選手ともにまったくの状態。

WBCのスポットに落ち込んだ気がします。

過去も出場者は結構シーズン不振が多かったですから。

 

特に阪神が村上対策で撤退した「内角攻め」と「ストレート、フォークのコンビネーション」には参りました。

一貫した攻めを感じます。

兎に角徹底しています。

梅野捕手を起用しているのも、吉と出ているように思います。

このあたりが岡田監督になっての違いかなと。。。他球団もこれに習っての攻めが考えられます。

今季は相当苦労しそうで、これを超えないと夢は幻となりかねません。

正念場と感じました。

 

昨年オフの時期から下馬評が高い阪神タイガースでした。

ミスが少なくバントなどの小技も確実です。

選球をしっかりして四球を取り、ホームランに頼らず無謀な攻めをしてこない

確実な野球の感じで、昨年とは完全に違います。

やはり優勝候補です。

まぁそれでも1勝1敗1分けと横綱相撲を展開し、なかなか見ごたえがありました。

次の対戦まで、互いにどこまで勝ち星をつけていけるか、面白くなってきました。

 

次は連敗の後連勝の横浜DeNAベイスターズです。

勢い付くと怖いチームですから、まずは出鼻は挫きたいところです。

休日を挟んで少しリラックスをして神宮で2連戦。

1日目はサイスニード投手と思いますが、2日目は高橋奎二投手なのかビミョウ。

高橋投手は広島戦に取っておくような気もしますが。。。

 

プロ野球 セリーグ 試合結果 2023年4月9日

阪神タイガース         1-1     東京ヤクルトスワローズ 甲子園球場
広島東洋カープ      4-2  東京読売ジャイアンツ マツダスタジアム
横浜DeNAベイスターズ   8-0 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 

プロ野球 セリーグ 順位表  2023年4月9日 試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 ヤクルト 9 6 2 1 .750 0.0
2 阪神 8 5 2 1 .714 0.5
3 DeNA 8 4 4 0 .500 1.5
3 広島 8 4 4 0 .500 0.0
5 巨人 9 3 6 0 .333 1.5
6 中日 8 2 6 0 .250 0.5

 

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