9月22日 対 阪神タイガース 神宮球場

7回丸山同点4号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
いきなり5分、たった7球で4失点で、もはや終りの展開でした。
その後若手の活躍で何と跳ね返して同点まで持って行き、阪神を慌てさせました。
最後は先発が2回持たない事が響いて、台所が苦しくなってしまい、駒不足の感じで力尽き、押し切られました。
ボロボロの試合を覚悟していましたが、阪神相手に延長11回まで戦いましたので、負けましたが面目は立てたと思います。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神タイガース | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 13 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 12 | 1 |
バッテリー
| YS |
松本 健吾、丸山 翔大、荘司 宏太、中村 優斗、H星 知弥、Hウォルターズ、●清水 昇―松本 直樹、鈴木 叶
|
|---|---|
| HT |
伊藤 将司、神宮 僚介、H木下 里都、H及川 雅貴、岡留 英貴、H岩崎 優、H石井 大智、Hドリス、○セベリーノ、S工藤 泰成―坂本 誠志郎、伏見 寅威
|
| 本塁打 |
増田 珠9号2ラン(1回)
田中 陽翔2号2ラン(4回)
丸山 和郁4号ソロ(7回)
佐藤 輝明 36号2ラン(1回)
高寺 望夢 3号2ラン(11回)
|
|---|
投手陣
先発松本健吾投手

先発への再チャレンジでしたが、全くのボロボロでした。
ストライクを取りに行ったところを狙い撃ちされてしまいました。
制球面で真面にストライクを揃えすぎた感じがします。
結局1回1/3で6失点・・・全く先発の責任果たせずで、先発候補から外れる結果となりました。
この早々の降板で以降に負担がかかったことが、延長となっての負けの遠因となりました。
今季開幕後は先発で安定でしたが、やはり制球力次第で打者が調子を上げてくる5月以降は苦しい内容となった感じです。
ロングができる中継ぎ要員に配置となりそうです。
以降丸山、荘司、中村、星、ウォルターズ、清水投手。
丸山翔大投手

丸山火消と2イニング回跨ぎを無失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
試合始まって早々、2回の1死2,3塁を受け継ぎました。
先頭の大山選手に犠飛を打たれて1点を獲られましたが、以降を締め、3,4回と回マタギのロングリリーフを務めました。
ビハインド展開では気持ちが楽か?
何とか一旦攻撃を食い止めました。
一旦止めたところで以降の反撃を生んだともいえます。
5回、荘司宏太投手

再昇格ですがまだ戻り切れていません。
無失点でしたので、まずは切り抜けたという感じで、ぐいぐい押していた昨季とは違っています。
原因は制球面とストレートと思います。
武器のチェンジアップが生きていません。
実戦で残りでどこまで結果が出せるか?
来季の立ち位置獲得への正念場です。
6,7回中村優斗投手

中村2イニングを投げ1失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
前回の登板では三者三三振でした。
この試合、先頭の近本選手に三塁打を打たれたことから、ランナーを意識せざるを得ませんでした。
中野選手が流石で、しっかり犠牲フライをあげて得点。
ただその後の森下選手をセンターフライ、佐藤選手を空振り三振に斬って、それ以上の得点は与えませんでした。
7回は2死1,2塁のピンチとなりましたが、代打の木浪選手をピッチャーゴロに打ち取って無失点。
何とか1点で踏ん張りましたが、今回はまだまだ安定感がありません。
こちらも制球面が課題かなと。
プロの投球術を学ぶ必要があります。
配球やカウントの取り方など、まだまだ課題が多そうです。
とはいえ阪神の1番からの強力打線を体験しましたので、今後に向け良い経験になったのではと思います。
国内FAの星知弥投手

無難でしたが、こうなるとオフどうなるかが気にかかります。
残ってよね!
存在感が増しているウォルターズ投手

ウォルターズ9-10回を無失点出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
やり繰り苦しく9,10と回マタギでしたが安定した内容でした。
一時制球面から不安視で評価が芳しく在りませんでしたが、ここまで改善するとはです。
俄然クローザーの地位確立です。
変化球も安定で幅があります。
思わぬ拾い物に・・・
11回、清水昇投手

ここ数年の不振の状態に戻ってしまいました。
前回逆転されたときも感じましたが、ストレートとフォークの組み合わせが主体というは無理があると感じます。
低めのフォークを見切られると、ゾーンを上げたフォークと浮いたストレートで危険な内容です。
これまでカット、スライダーなどで幅を広げて変えてきたのに、この試合と、前回のグラスラもつかっていません。
何処へ行ってしまった???
難しい状態です。
打線
まだ確実性はないものの田中、西村選手が結果を出せています。
こうなったらとことん使ってほしい。
田中選手のサードは良いかもです。
まあ守備はオフに猛練習で。
では1回に4失点をしてから同点まで追い上げたヤンスワの活躍を追ってみます。
まず初回。
この試合先頭に戻った長岡秀樹選手
四球を選んで塁に出ます。
2番の増田珠選手

初回増田反撃の9号2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
左中間への9号2ランホームランで2点を返しました。
4回、岩田幸宏選手が安打を打って出塁します。

この試合での岩田選手は5打席中4安打1四球の全打席出塁と快調。
田中陽翔選手

4回田中2号2ランで2点差に詰める出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
スタンド中段に飛び込む2号2ランを打って、再度2点差に詰めます。
6回、先頭の赤羽由紘選手

センターに安打で出塁
続く岩田幸宏選手がレフトに安打で無死1,2塁です。
田中、鈴木と倒れて西村瑠伊斗選手

センターへ2点タイムリー二塁打を打って、1点差までこぎつけました。
7回丸山和郁選手

7回丸山同点4号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/09/22
ライトスタンドのライナーが飛んで行って4号同点ソロとなりました。
まぁ、ボロボロで見るも無残かと思った初回の4失点KOを、良くここまで立て直したものだと思います。
次は奥川恭伸投手

なぜ無理をの感じですが??
ここを投げると中6日で甲子園の阪神戦。
1日置いて10月2日が石川選手の引退試合なので、今回は中5日をとったのかな?
さて、相手が高橋遥人投手

なにかハプニングでも起きない限り勝ち目は・・・
ヤンスワの勢いに期待!
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 133 | 74 | 58 | 1 | .561 | – | 485 | 414 | 117 | .246 | 2.84 |
| 2 | 巨人 | 135 | 73 | 60 | 2 | .549 | 1.5 | 462 | 424 | 98 | .236 | 2.84 |
| 3 | DeNA | 136 | 67 | 66 | 3 | .504 | 6 | 535 | 488 | 122 | .247 | 3.28 |
| 4 | 中日 | 138 | 59 | 77 | 2 | .434 | 9.5 | 464 | 474 | 117 | .229 | 3.25 |
| 5 | ヤクルト | 134 | 57 | 75 | 2 | .432 | 0 | 421 | 526 | 81 | .235 | 3.63 |
| 6 | 広島 | 132 | 54 | 74 | 4 | .422 | 1 | 394 | 493 | 85 | .224 | 3.48 |




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