CS 始まってさて勝負のファイナルステージ
見られる試合が限られてきました。
春にはCSも夢ではない感じがしていましたが、結局5位ではね。
まぁ、今年は準備の年だったと割り切って、CSの感想でも書いてみたいと思います。
阪神タイガース 対 横浜DeNAベイスターズ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 横浜DeNAベイスターズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 |
| 阪神タイガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 |
バッテリー
| 【DeNA】 | ○平良、H岩田、H伊勢、H浜地、Sレイノルズ ‐ 松尾 |
|---|---|
| 【阪神】 | ●村上、及川、セベリーノ、神宮 ‐ 坂本 |
DeNAはシーズン終盤の追い上げで、勝率が5割を超えました。
CSの新ルールでは、
- ファーストステージ勝者が首位と10ゲーム差以上
- ファーストステージ勝者の勝率が5割未満(.499以下)
となった場合、優勝チームに「2勝アドバンテージ」が付与されます。
これにより、阪神は新ルールのアドバンテージ2勝を失ってしまいます。
終盤戦の戦い状況から察するに、3連勝で決めた昨年のような力や勢いの見られない阪神。
ファーストステージを圧倒で勝ち切って勢いのあるDeNAの出鼻は挫きたいところでしたが・・・
終盤の両チームの状態その物の試合となりました。
DeNAに対するアドバンテージは1勝あるのですが、それすら無意味にした感じがする、DeNAの勢いでした。
阪神は悪い面が出ました。
先発が早々に四球絡みで先制を許し、なかなか決定打が出ないもどかしい状態の中、佐野選手の一発で追加点。
流れに乗り切れない、流れを持ってこれないストレスの溜まる状態です。
11残塁でシャットアウトとは・・・
しっかり攻めきれずで、阪神の持ち味の好機に一機に攻めきる勢いがありません。
阪神の現状はチーム全体が低調です。
先発の才木、村上投手が今一つで、現状頼れるのは高橋投手のみ。
自慢の強力打線1~5番で調子が出ているのは大山選手のみで、1~4番が低調です。
特にコンデションの問題か?
この試合も最終盤で交代の佐藤選手の状態が悪い感じ。
打破するために走塁などで動く作戦面の工夫も見られず、打っていく攻撃のみで動かす工夫が見られず閉塞感が・・・あれ?それってヤクルト??
現状を打破するには、やはり森下、佐藤、大山選手の爆発的な活躍と先発陣の快投です。
それがおぼつかないなら脇役メンバーからラッキーボーイが欲しい。
この状況で2戦目は高橋遥人投手。
阪神の切り札で、絶対落とせない試合です。
これをもし落とすとスイープの可能性も出てきます。
DeNAはこの勢いのまま突っ走る必要がありますが、いったん止まると勢いが簡単に戻らない傾向があるところが落とし穴か?
仮に阪神が1戦で勝てていれば、DeNAが落とし穴にハマるケースも考えられましたが・・・
追伸
パはやはりソフトバンクです。
強いわ
ていうか日ハムここでエラー絡みはチョッとね。
冬季リーグにヤンスワ武者修行が発表される
この時期様々な場所でウインターリーグが開催されます。
ヤクルトヤンスワ達の行先が発表されました。
ABL オーストラリア・ウインターリーグ
松下歩叶、モイセエフ・ニキータ選手

オーストラリアのウインターリーグは、11月19日開幕から10週間試合が行われます。
今季はヤクルトから、長距離打者候補が2名派遣されることが発表されました。
チーム名はまだ公表されていません。
武者修行を通じて、ひと回りも2回りも大きくなって帰ってくることを期待します。
台湾のウインター・リーグ
西舘昂汰投手と中村優投手、

野手では田中陽翔選手、松本龍之介選手を派遣予定

時差がそんなにありませんし、北半球ながら暖かいと思うので、思い切りプレーできるのではと思います。
西舘、中村ともにドラ1ながら、故障離脱が響いて万全ではないシーズンを過ごしました。
働いてくれないと困る二人ですから、飛躍のきっかけにしてほしいと思います。
田中選手は終盤かなり一軍で使ってもらい、実績を伸ばしました。
この感覚を忘れないように、試合に出るのは良いことと思います。
来季が楽しみです。
松本選手はそろそろ支配下を勝ち取りたいところ。
若い選手は変わった環境がきっかけで伸びることも多いので、チャンスととらえて頑張ってほしいと思います。
JWL ジャパン・ウインターリーグ
2026年11月21日 〜 2026年12月17日まで沖縄で開催されるのが、ジャパン・ウインターリーグ(JWL)です。
JWLは、毎年11〜12月に沖縄県で開催される国際野球リーグです。世界中から集まりプロを目指す選手、冬の調整を図る現役プロ選手に対し、1か月間にわたり最高の実践環境を提供しています。
これまで、MLB球団との契約・独立リーグ入団など約80名の選手が契約を結びました。
JWL公式サイトより
ヤクルトからは、坂本拓己投手と山崎太陽投手が派遣予定

2名とも、今季一軍での登板はありませんでした。
坂本投手は春先に左肘痛を発症し、5月末に左肘のクリーニング手術を受けていました。
「1軍キャンプからスタートし、いい形でシーズンに入ったのに手術…。悔しかった。自分を情けないと思った」とコメントしています。
フェニックスリーグ期間に実戦復帰の情報が出ていますが、まずは実戦復帰することが第一。
JWLに出られるなら、実戦感覚を取り戻し、来季こそ一軍で見たいものです。
山田投手はルーキーです。
まずは経験。
様々な選手と出会い自分を磨くために、チャンスを活かしてほしいと思います


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