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WBCハードなミッションを受け死闘の末 韓国がアメリカへの切符を手にする

死闘の末アメリカへの切符を手に入れた韓国出典東スポ20260309 WBC2026
死闘の末アメリカへの切符を手に入れた韓国出典東スポ2026/03/09

オープン戦は中休み。

WBC、日本はグループ1位で決勝ラウンドへの切符を確定ですが、残りの切符を賭けてオーストラリア対韓国。

 

韓国、勝は必須で、しかも点差5点以内、失点2以下いう胃が痛くなるようなミッションです。

普通に考えればオーストラリアが数字的には優位ですが、やはり終わってみないとでした。

野球とはわからないものです。

 

勝ち負けというより1点を巡っての白熱の好ゲームでした。

勝ち負けではなく1点を取り合う・・・短期戦のグループゲームという状況で起こる、少し変わった争いでした。

1点を巡ってアメリカへの切符は両チームの間を行ったり来たりで見ごたえ十分。

結局最後ミスが絡むという、韓国にとっては何とも言えない劇的なものでした。

投手が打球方向を変えたことによってショートが捕球後の握りが上手く行かずでの送球エラー。

切符が風で飛んで行ってしまいました。

まあ懸命のプレーでのミスは責められないところです。

 

オーストラリア、考え方として3点とれば切符が手に入るわけですから、1点ずつでも積み重ねる野球をするべきだった感じです。

細かい野球で1点を取りに行くスタイルではないチームではありますが、2点目のように得点圏に走者を進めプレッシャーを掛ける作戦に徹するべきだったかもしれません。

7回無死1,2塁の場面。

確かにこの日2の2でホームランのバッタ―ではありましたが、送って2,3塁を狙うべきと感じました。

犠牲バントは難しくてもせめて進塁打にするチームプレーができていたらと思います。

終盤2点目をとればかなりプレッシャーが掛かるところ。

結局強行で併殺と、流れを失いました。

このあと8回は打者の関係でか2点めをバントで取りに行き成功して流れを戻したのですが、戻りきらなかった結果となりました。

結果論ではありますが・・・

 

これで日韓でプールDの多分1,2位のドミニカかベネズエラ。

どちらが1位か分かりませんが、いずれにしてもこの2チームを下さないと決勝には行けません。

一次リーググループとは違ったスタイルの強豪。

力勝負は出来ないところです。

 

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