9月18日 対 DeNAベイスターズ 横浜スタジアム

山野8回途中1失点の好投で11勝目+規定投球回数達成出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
山野投手の好投に何とか打撃陣が奮起で応えて、このところ押されっ放しのDeNAに勝ちきれました。
今季の勝ちパターン先発が踏ん張り、打線が少ない好機を逃さず得点、ブルペンがしっかり押さえる形が出ました。
DeNAの様な強力打線をヤクルトに求めることは来季も難しい事は明らかです。
簡単には作り上げれないですから。
来季も先発が踏ん張り、チャンスをしっかり得点に繋げ、ブルペンが守る形を確実に作る事を目指すしかありません。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 6 | 0 |
| 横浜DeNAベイスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 0 |
バッテリー
| DB |
片山 皓心、●伊勢 大夢、吉野 光樹、佐々木 千隼―松尾 汐恩、古市 尊
|
|---|---|
| YS |
○山野 太一、H星 知弥、Sウォルターズ―鈴木 叶、古賀 優大
|
投手陣
先発山野太一投手

山野8回途中1失点の好投で11勝目+規定投球回数達成出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
今季の良さが出た内容でした。
ピンチでも動ぜず粘り切れました。
制球、キレ、球威とバランスが取れていました。
やはり安定感ではチーム一番です。
勝ちに繋がったのはやはり8回途中まで投げ切ったことにあります。
やはり継投人数が多くなると危険度も増しますから、8回2アウトまで投げ切ったことで勝ちが見えたと感じます。
8回最後は流石に制球が甘くなってきていましたので、星投手の継投は妥当と思います。
あと一回は登板でしょうから、もう一つ勝ちを積み上げたいところです。
この試合で規定投球回数を達成しました。
1年間ローテで頑張った印です。
おめでとうございます。

山野11勝目出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
星、ウォルターズ投手の継投。
星知弥投手

8回途中星火消し成功出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
2死1塁で火消し登板でした。
一人をしっかり取ってしっかり流れを断ち切った感じでした。
ここで繋がれると反撃ムードとなるところを止め切りました。
ウォルターズ投手

ウォルターズ9回を無失点で締めて4セーブ目出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
徐々に安定感が出てきました。
何といっても制球ですが、このところは徐々に改善の感じです。
ストライクを取れる変化球もあるので、このまま順調にクローザー修行を続けそうです。
打線
投手戦でにらみ合いが続いていましたが、均衡が壊れたんが8回でした。
1死後岩田幸宏選手

8回岩田内野安打出塁+盗塁でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
セカンドへの内野安打を打って出塁します。
その後盗塁を成功させ、進塁。
伊藤琉偉選手が四球を選んで1死1,2塁です。

ここでサンタナ選手

8回サンタナタイムリーで先制出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
調子が上向いています。
ライトへのタイムリーでヤクルトに待望の得点が入り先制です。
サンタナ選手に代わって、代走並木秀尊選手

1死1,3塁です。
ここで並木選手盗塁を仕掛けて成功し、1死2,3塁となりました。
バッターの赤羽選手は申告敬遠で、1死満塁です。
松下歩叶選手

8回松下2点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/09/18
選手漸く結果が出ました。
そろそろ結果が出ないとでしたから、この一打で踏み止まった感じです。
フォームがまだ硬いところが気になりますが、力が入りすぎているのかな??
この試合大きなポイントは足です。
岩田、並木選手の足が有効でした。

強力打線ではありませんから、やはり足を有効に使う攻めは必要です。
選球眼で四球を取る、盗塁など足を使った機動力を使う、このスタイルが当面のヤクルトの攻めと思います。
岩田選手、6回にも盗塁成功でリーグ1位タイになっていましたが、この盗塁で単独の1位になりました。
浦田選手が負傷による登録抹消ですから、どうやらタイトルが取れそうです。
余談ですが、鈴木叶捕手。

山野投手を支えて奮闘しました。
ただ、捕球やワンバウンド処理のお勉強が、まだ必要の様です。
流石に最後古賀優大捕手にバトンタッチでした。

まだまだやることは多い訳ですが、20歳です。
伸びしろ大ですから、ひたすら練習で成長期待です。
今夜の試合が横浜Denaベイスターズとの最終戦です。
ヤクルトの先発は高梨裕稔投手

粘投を期待
横浜は尾形崇斗投手

苦手の一人です。
打線足を使って何とか・・・
長岡選手の肩が心配です。
病院へは行かずに様子を見るということですが、まぁこの時期ですし順位もアレなので、無理することは無いと思います。
来季に向けてゆっくり静養し、完全体になってくれることを願います。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 129 | 71 | 57 | 1 | .555 | – | 464 | 399 | 113 | .245 | 2.84 |
| 2 | 巨人 | 132 | 71 | 59 | 2 | .546 | 1 | 444 | 419 | 97 | .236 | 2.87 |
| 3 | DeNA | 132 | 65 | 64 | 3 | .504 | 5.5 | 520 | 471 | 119 | .247 | 3.27 |
| 4 | ヤクルト | 131 | 57 | 72 | 2 | .442 | 8 | 409 | 509 | 77 | .235 | 3.58 |
| 5 | 中日 | 134 | 57 | 75 | 2 | .432 | 1.5 | 442 | 448 | 111 | .228 | 3.17 |
| 6 | 広島 | 128 | 52 | 72 | 4 | .419 | 1 | 382 | 473 | 81 | .225 | 3.44 |




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