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週末2試合、今季の良い形と悪い形が

山田サヨナラ2ラン出典ヤクルト公式サイト20260926 プロ野球・試合結果
山田サヨナラ2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/09/26

相手は違いますが、今季の良い形と悪い形が出た週末の2試合でした。

良い形がなかなか持続出来ないところは、力の無さ、未熟さ(若さ故の経験不足)と思います。

悪い流れになると、力不足、経験値の無さから歯止めが効かないということですが、経験値は経験しないとわからず、時間を要します。

一朝一夕にならないのが厄介です。

週末の2試合を振り返ってみます。

9/26  対 中日ドラゴンズ 神宮球場

山田サヨナラ2ラン出典ヤクルト公式サイト20260926

山田サヨナラ2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/09/26

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
中日ドラゴンズ 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 10 1
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 3 0 0 0 0 2x 5 8 0

先発高梨裕稔投手

高梨粘投6回途中3失点も試合を作る出典ヤクルト公式サイト20260926

高梨粘投6回途中3失点も試合を作る出典ヤクルト公式サイト2026/09/26

まあそこそこ打たれる(アバウト制球ですから)いつもの感じでした。

6回3失点が目安ですから、イニングは少し足りませんでしたが十分と思います。

大崩れはせずで、何故かいいタイミングで援護点?

この辺りは試合の流れを失わない投球が出来ている故といえるかも知れません。

詰まりは試合を上手く作っていることになります。

好調でなくとも勝ち目を残す試合展開に持ち込むことは大切な先発の要素で、シーズンを乗り切るために必要なことです。

年齢的に完投は難しく、最低でも5回、6回がノルマ。

好調で7回まで行ければベスト。

来季も貴重な戦力となります。

 

以降石原、清水、星、ウォルターズ投手。

それぞれ少しバタつきましたが、しっかり投げ切れた感じです。

先発がしっかり投げれば、あとも続くものです。

残留が流動的と噂のウォルターズ投手。

58ウォルターズ2026

うーんここへきての内容から、状況の変化でしょうか??

 

打線、期待を込めての3、4番の田中、西村選手。

54田中陽翔2026 36西村瑠伊斗2026

まだムラはありますが、バッテイング自体は崩れていない感じです。

しっかり選球も出来て振れています。

球を追いかける悪さも出ていない感じで、打席を重ねて徐々に弱点を攻められ、苦労はしますがここが勝負ところです。

山田哲人選手

山田サヨナラ2号2ラン出典ヤクルト公式サイト20260926

山田サヨナラ2号2ラン出典ヤクルト公式サイト2026/09/26

一発は失投見逃さずで流石です。

現状代打での出場が正直いっぱいのところ、代打の切り札が活路の感じです。

故障の宮本選手と左右で来季かな??

 

9/27  対  読売ジャイアンツ  東京ドーム

見るに堪えない、恥ずかしい試合でした。

前日と真逆、点差以上に内容が恥ずかしい・・・見っとも無い試合としてしまいました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
読売ジャイアンツ 0 3 5 0 2 1 0 0 x 11 9 0

先発高橋奎二投手に付きます。

47高橋奎二2025

投手陣に悪影響を与えるボロボロ制球でした。

このところ少しマシな内容が出来ていたのですが、これでまた最悪の評価となってしまいました。

兎に角安定感が・・・・やはり限界でしょうか。

来季の構想から立ち位置が大きく変わりそうです。

制球力からブルペンは難しく、残っても先発控え(予備、谷間の要員)となるのか???

 

以降大西、廣澤、荘司、丸山、リランソ、石原投手。

まあ揃いも揃ってノーコンが感染でボロボロ。

試合を通じて11四球、3死球ですから、目も当てられません。

リランソ、石原投手に関して無四球無失点でしたので、何とかなりましたが、他は全部ボロボロでした。

 

球威、制球、キレが悪く戻り切れない大西投手

44大西広樹2025

この状況では来季も難しそうです。

廣澤投手

012廣澤優2025

やはり制球。

フォームが安定せずでやはり一からの感じ。

荘司投手

30荘司宏太2025

制球、球威、キレが悪く、大西投手同様立ち直れていません。

研究されての壁を越えられずで、このままでは来季も難しいところです。

 

打線に関しては、まあ四死球連発で守ってばかりではこうなる感じです。

少し意地は見せたいところでしたが、散発で続かずで、結局完封されてしまいました。

 

次は甲子園で阪神です。

うーん???

やる前から悪いことしか思いつきません。

1.5差の最下位が見えてきました。

ネガティブですみません。

セントラル・リーグ順位表

2026年9月27日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 差 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 136 76 59 1 .563 – 502 423 120 .247 2.83
2 巨人 139 75 62 2 .547 2 478 431 100 .236 2.79
3 DeNA 140 69 68 3 .504 6 547 505 125 .246 3.29
4 ヤクルト 138 59 77 2 .434 9.5 435 552 82 .236 3.71
5 広島 136 57 75 4 .432 0 406 501 87 .224 3.42
6 中日 141 59 80 2 .424 1.5 474 488 120 .229 3.28

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