8月26日 対 東京読売ジャイアンツ カード2戦目 神宮球場

山野7回1失点の好投も中継失敗で勝ならず出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
また勝ちきれませんでした。
来季というか、正確には2027年シーズンに向けての構想の一環として、実力確認や戦力評価としての起用が多いこの頃ですから、勝負に徹していない感じはします。
しかし、問題は言わば勝負を優先しない犠牲の割には成果が見えてこないところとなっています。
期待に応えれられない器なのか??
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | 5 | 9 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 8 | 1 |
バッテリー
| YS |
山野 太一、清水 昇、星 知弥、●ウォルターズ―鈴木 叶
|
|---|---|
| TG |
井上 温大、船迫 大雅、中川 皓太、○田中 瑛斗、Sマルティネス―甲斐 拓也
|
| 本塁打 |
長岡 秀樹8号ソロ(1回)
佐々木 俊輔 9号ソロ(6回)
甲斐 拓也 1号ソロ(9回)
|
|---|
投手陣
先発山野太一投手

山野7回1失点の好投も中継失敗で勝ならず出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
快投で7回まで頑張ったのですが報われませんでした。
幸先よく先制しましたが、以降は無しの礫で、慎重にならざるを得ない展開の中踏ん張れました。
一時期少し調子を落としましたが持ち直し、安定した内容を見せています。
現状エースといえる安定感です。
何とか2桁になのですが、こうなると自身で完投しなければの感じもします。
8回の清水・星投手

まさかの事態で逆転され、快投の山野投手をまたも見殺しにしてしまいました。
ウォルターズ投手

8回裏に同点に戻しての9回。
クローザーテストの感じでしたが、期待に全く応えられませんでした。
変化球に逃げた感じのところは、鈴木捕手のリードも考えるところです。
打線
好調は長岡秀樹選手

長岡初回初球を打っての先制の8号は、球団記録を48年ぶりに更新出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
ホームラン量産ですが、ホームランバッターというのではなく、あくまで振り切っての結果の感じです。
しっかり捉えることの結果ですから、ホームランをあまり意識しないで今の状態をキープしたいところです。
とはいえ、このホームランには記録もついてきました。
2試合連続初回先頭打者本塁打ということで、NPBでは2023年5月6日、9日の佐野恵太選手以来3年ぶり。
球団では1978年7月18、19日大洋(現DeNA)戦のヒルトン選手以来48年ぶり2人目の記録となるそうです。
塩見選手でも果たさなかった記録を、長岡選手が塗り替えました。
あっぱれです。
増田珠選手の不調が際立ちます。

不調時その度合いが大きく波が大きい感じがしていますので、この先不調時にいかに結果を残すかがこの先の立ち位置に影響します。
好調時は放っておいても結果は出ますが、不調時の結果の出し方がレギュラー選手の価値だと思いますから。
8回は打線が繋がりました。
1死の後、長岡選手が安打で出塁します。
続く赤羽由紘選手

赤羽マルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
この日2本目の安打をライトに放って、1死1,3塁を作りました。
この試合、7回からサンタナ選手の代わりに守備固めに入った並木秀尊選手。

並木タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
1打席しか回ってきませんでしたが、その1打席で結果を出しました。
山野選手も相変わらずのバッテイング好き。

4回、10球粘っての11球目をライトフェンス直撃の安打にしました。
来季からDHになるので、今のうち打っておくという意気込みが感じられます。
前日の丸山投手、この試合のウォルターズ投手。
試合を重ねしっかり攻められて壁に当たっている感じの、鈴木、西村、モンテル選手。
何としても今この壁を越えないとまた一からやり直すことになりますので、ある程度結果を残し、出場機会をかなり確保できている今が勝負どころです。
守備・走塁の面ではモンテル選手の出番は少し多そうです。
この試合、先発で出ました。
ショートゴロ2つにショートフライと全く打てずでしたが、2回、2死2塁で泉口選手のセンターフライをダイビングキャッチして得点を与えませんでした。

モンテルファインプレー出典ヤクルト公式サイト2026/08/26
岩田、並木、モンテル選手と3人が揃いますと、外野も鉄壁感があります。
守備固めとしてしっかり生き残るためにも、ある程度の打力は必要です。
壁を乗り越えて生き残ってほしいと思います。
今夜は石川さん(石川雅規投手)。

今季一軍初昇格です。
岐路となる登板です。
今季も石川ワールドが展開されるのか・・・
対してジャイアンツはマタ投手。

前回登板の時は6回に2死満塁まで追い詰めましたが、赤星投手に代わったため得点できずに終わり、勝てませんでした。
今回は打線が少し上向いていますので、何とか早めに追いんで欲しいと思います。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 113 | 63 | 49 | 1 | .563 | – | 419 | 357 | 101 | .246 | 2.90 |
| 2 | 巨人 | 115 | 62 | 51 | 2 | .549 | 1.5 | 392 | 366 | 86 | .235 | 2.94 |
| 3 | DeNA | 114 | 50 | 61 | 3 | .450 | 11 | 437 | 439 | 95 | .245 | 3.52 |
| 4 | ヤクルト | 113 | 50 | 62 | 1 | .446 | 0.5 | 355 | 429 | 67 | .236 | 3.53 |
| 5 | 中日 | 117 | 51 | 65 | 1 | .440 | 1 | 394 | 397 | 97 | .228 | 3.22 |
| 6 | 広島 | 110 | 46 | 60 | 4 | .434 | 0 | 332 | 399 | 73 | .228 | 3.35 |




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