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中断2回の悪条件の中高橋踏ん張るも3ランで撃沈 長岡の逆転打以降得点できずに敗戦

高橋雨の中粘投も6回7失点出典ヤクルト公式サイト20260801 プロ野球・ピッチャー
高橋雨の中粘投も6回7失点出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

8月1日 対  阪神タイガース カード2戦目 神宮球場

長岡タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260801

長岡タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

ウーン、悪い予感はあたるものでコン不でお休みだったはずでは?の森下選手にひっくり返され、土砂降りと共に勝ちも流れてしまいました

中断2回が共にヤクルトに災いの感じですが、まあ言訳で実力と言うことです。

序盤いい感じで逆転できたのですが、結局中盤以降はこの試合も押してもびくともせずとなって最後は弾き飛ばされてしまいました。

実力差が出たわけで、今季は致し方なないところです。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース 2 0 2 0 0 3 0 0 0 7 12 0
東京ヤクルトスワローズ 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3 10 0

バッテリー

YS
●高橋 奎二、荘司 宏太、田口 麗斗―鈴木 叶
HT
○伊藤 将司、木下 里都、H及川 雅貴、工藤 泰成、岩崎 優、Sドリス―坂本 誠志郎

投手陣

先発高橋奎二投手

高橋雨の中粘投も6回7失点出典ヤクルト公式サイト20260801

高橋雨の中粘投も6回7失点出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

夏の夕立ということと思います。

突然の豪雨で初回、試合開始からわずか9分で1度目の中断となりました。

33分後に再開し、その間肩を作り直しました。

2度目の中断は2回、長岡選手の2点タイムリーで逆転し、3-2とした直後でした。

42分間の中断を経て再開しましたので、合計75分の中断と、コンデションの維持が大変だったことは予想が付きます。

ただ、肝心なところで甘く入ったところは、2度の中断の影響が出ただけではない部分があるように思います。

一言でいえば力不足と言うことかと思います。

勝負強い大山、森下選手は百歩譲ってしょうがないとしても、坂本選手に3安打(1HR3ラン)は??

タイミングドンピシャでもう天敵状態です。

苦手なのか、鈴木捕手の配球に対する坂本選手の読みが優れているのか、3ランで試合を決められました。

勝負ところで甘くの制球は、やはりこの先を考えれば何とかしないとこのまま終わってしまいます。

岐路に立っています。

今更制球といってもとなると、今のスタイルを貫くかですが、そうとなると「投げてみないと」の投手で行くことになってしまい、計算できないローテの穴埋めとなります。

さあどうするか??? 来季の構想でどう扱われるか????です。

とはいえ、この試合は2度の中断をはさみ、肩を作り直しながらも6回までは投げ切りました。

6回の3ランが無ければ1点差だったので、お疲れ様ではありました。

 

7回、8回と回跨ぎの荘司宏太投手

8回荘司打たれるも無失点の粘投出典ヤクルト公式サイト20260801

7,8回荘司打たれるも無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

試合が決まっていたので結果は今後への参考でしょうか。

取りあえず無難にまとめました。

7回、近本ーセンターフライ、中野ー見逃し三振、森下ーレフト安打、佐藤ー空振り三振

8回、大山ーレフトフライ、高寺ー見逃し三振、坂本・元山ー安打、糸原ー空振り三振

阪神打線の1番から9番(代打)までを投げたので、感覚を取り戻すには良かったと思います。

徐々にきついところでの登板で力を図ることになる感じ・・・注目です。

後半戦になりますと、来季のことも考えた起用になります。

昨季ブレークしての2年目は、やはり落とし穴がありました。

これから長く投げていくにはどうするのかを体験した、良い機会だったかもしれません。

9回田口麗斗投手

9回田口上位打線を三者凡退出典ヤクルト公式サイト20260801

9回田口上位打線を三者凡退出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

前日は打たれてリランソ投手の火消を受けました。

今季はもう難しいかと思ったのですが、この試合は田口投手らしさの出る好投でした。

近本選手をほぼ高さ違いの外角で攻め、8球目をセカンドゴロ、中野選手には一転内角高めで攻め、最後6球目外角低めストレートを見逃し三振、森下選手には内角気味に高低を散らし、最後スライダーでセカンドゴロとしました。

これで立ち直ってくれれば、よい戦力となると思います。

 

打線

この試合も序盤に逆転し、苦手な伊藤投手につけ入ることができました。

2回のことです。

先頭赤羽由紘選手が四球を選んで出塁

00赤羽由紘2026

内山選手倒れた後、この試合スタメンマスクの鈴木叶選手

65鈴木叶2025

センターへの安打を打って、1死1,2塁です。

次は投手なので、あまり期待はできなかったのですが、何と高橋奎二選手

高橋レフト線にタイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト20260801

高橋レフト線にタイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

レフトにタイムリー二塁打で1点が入りました。

 

岩田選手倒れた後、長岡秀樹選手

長岡タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260801

長岡タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/08/01

センターへの2点タイムリーで逆転です。

とは言え以降はこの試合も押しても引いてもびくともせずでした。

2回以降6本の安打と3つの四球が出ていますが、いずれも得点には結びつかずで終わっています。

崩す工夫も見られずは相変わらずと・・・当面は好投手をいかに崩すかのお勉強、研修学習でしょうか???

ただ、最終回、岩崎投手に対して1死満塁を作り出し、セーブシチュエーションとしたためドリス投手を引っ張り出しました。

これで2試合連投させたので、次は出てこないのかなと思います。

次につながる攻撃でした。

 

もろもろ最悪ではないとしても、チーム状態は勢いで隠れていた実力がついにに出てきていると感じます。

当面こんな感じかな???

Bクラスも間近になりました。

何とかAクラスに留まってほしいのですが・・・

 

今夜はウォルターズ投手

58ウォルターズ2026

ノーノーかといった形の広島戦、やっぱこうだよネの中日戦。

今度はどっち?

対して阪神は下村海翔投手です。

前回は何とかなりましたが、今度はどうでしょうか。

打線が繋がることを願っています。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年8月1日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 93 52 40 1 .565 349 292 75 .246 2.92
2 巨人 94 51 41 2 .554 1 309 299 74 .236 2.91
3 ヤクルト 94 44 49 1 .473 7.5 295 361 57 .232 3.59
4 DeNA 94 40 51 3 .440 3 369 366 73 .247 3.55
5 91 36 51 4 .414 2 270 322 58 .224 3.25
6 中日 96 39 56 1 .411 1 323 333 77 .227 3.30
なかなかうまくは・・・

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