8月2日 対 阪神タイガース カード最終戦 神宮球場

内山猛打賞出典ヤクルト公式サイト2026/08/02
このカード、多少の違いはありますが、同じ展開で遂に3タテされました。
実力差です。
ヤクルト少しは成長の歩みが見れればですが、どうも一向に兆し見えずです。
急には無理ですが少しは進歩が見たいものです。
確かに内山選手が猛打賞の頑張りを見せたり、長岡・岩田・古賀選手にマルチ安打が出たりと、表面的には明るい兆しがあるように見えますが、それが勝利への得点に繋がらず結局負けてしまいます。
まるっきり打てない時期は脱出したようには思いますが、歯車が上手く回りません。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神タイガース | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 7 | 2 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 0 |
バッテリー
| YS |
ウォルターズ、H丸山 翔大、H星 知弥、H廣澤 優、H清水 昇、●キハダ―古賀 優大
|
|---|---|
| HT |
下村 海翔、H門別 啓人、H木下 里都、○及川 雅貴、S工藤 泰成―坂本 誠志郎
|
投手陣
先発ウォルターズ投手

先発ウオルターズ4回3失点ヤクルト公式サイト2026/08/02
まあこんなものでしょうか?
初回2回と良い内容でした。
打者が一巡したところで3回、4回と失点します。
粘りは見せましたが4回3失点と、制球力の安定次第ですがやはり物足りない・・・
全てに今一つで、底上げがないとこのままではこの試合の感じが続くと思われます。
来季の戦力としては判断が難しいところです。
以降丸山、星、廣澤、清水、キハダ投手。
5回、前回大事なところで失敗の丸山翔大投手

5回丸山上位打線を三者凡退に斬ってリベンジを果たす出典ヤクルト公式サイト2026/08/02
気合いっぱいで何とかリベンジ。
何しろ打順が高寺、森下、佐藤と続く上位要注意打線でした。
高寺選手をファーストゴロ、森下選手、佐藤選手いずれも空振り三振とパーフェクトなリリーフ。
この繰り返しで成長できればです。
星、廣澤、清水投手はしっかり投げきれました。
問題はキハダ投手。

やはり現状では限界にきている感じです。
序盤の大活躍から6月以降は大失速、ストレート一本の限界と思います。
使える変化球(有効な)に乏しく、制球力を見透かされて苦しくなっています。
なかなかシーズンで修正できる内容ではないので、今後の立ち位置(クローザー)が問題です。
少なくともクローザーは現状無理です。
ワンポイント起用くらいが考えられますが、これも難しい感じです。
抹消して再調整という問題ではないので、扱いが非常に難しくなってしまいました。
クローザーは、清水、星投手のどちらかとなりそうですが・・・
ブルペン枠にキハダ投手を置けることも難しくところです。
これに関し、池山監督

「2ストライクまで早くに追い込んだんだけどね。ホームランとは…。何とも言えない」。
後半戦開始前には、抑えから外す可能性も示唆していた中で、またも失点を喫した投球に「(起用法は)これから相談します」と配置転換の可能性に含みを持たせた。
引用スポニチ
もう腹の中は決まっていそうです。
打線
初回、4回と得点し、序盤で相手につけ入ることはこの試合もできていました。
初回は、長岡四球、岩田安打、サンタナ三振のあと、増田珠選手が決めて1点

初回増田先制タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/08/02
4回は2死から内山壮真選手が二塁打

西村選手のフライをレフトが捕り損ねて出塁し、その間内山選手生還で2点目。
西村選手はセカンドに到達しました。
長岡秀樹選手

4回長岡同点タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/08/02
逆方向に上手く流して3点目が入り、同点となりました。
その後岩田選手の安打、盗塁で2,3塁になりましたが、サンタナ選手三振で、同点に持ち込んだところで終わりました。
それからは無得点。
やはり中盤以降の得点力となります。
安打はそこそこ出るのですが、あと一本が・・・
決定打不足です。
しばらくこの状態が続きます。
投手陣にとってはきついところです。
サンタナ選手

やはり力の衰えが顕著に出てきています。
代打起用になっていく感じと思います。
塩見泰隆選手

同様に衰えを隠せません。
残念ですが、やはり怪我以降のブランクはなかなか取り戻せない感じがします。
6回の無死1,2塁で送らずの池山采配も???
古賀、内山と安打で出たのですが、西村選手は打たせてのフライアウトでした。
こちらもやはり限界が見え隠れ
チーム状態がうまくいっている時と違う現状では、戦術に違いが出ても当然のことです。
定石もありです。
うまく機能している時は放っておいてもですが、うまくいかない時こそ監督の力量が問われるところです。
この試合は二軍からの見極めを兼ねて澤井廉選手が先発に起用されましたが、結果出ずでした。

4打席立たせてもらいましたが、惜しい当たりなどはなく、2三振と内野ゴロ、内野フライでした。
安打は出なくとも、使ってみたいと思わせる何かを期待しての起用と思いますが・・・
もう少し打席を与えられるとは思いますが、このままではまた二軍に戻ります。
もう26歳になりました。
正念場です。
次はバンテリンドームで中日戦です。
このところ勢い付いている中日なので、気を付けたいところ。
うかうかすると最下位一直線です。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 94 | 53 | 40 | 1 | .570 | – | 353 | 295 | 77 | .245 | 2.90 |
| 2 | 巨人 | 95 | 51 | 42 | 2 | .548 | 2 | 310 | 301 | 74 | .235 | 2.90 |
| 3 | ヤクルト | 95 | 44 | 50 | 1 | .468 | 7.5 | 298 | 365 | 57 | .232 | 3.59 |
| 4 | DeNA | 95 | 41 | 51 | 3 | .446 | 2 | 371 | 367 | 73 | .246 | 3.52 |
| 5 | 広島 | 92 | 37 | 51 | 4 | .420 | 2 | 274 | 325 | 60 | .224 | 3.25 |
| 6 | 中日 | 97 | 39 | 57 | 1 | .406 | 2 | 326 | 337 | 77 | .228 | 3.31 |



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