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奥川粘投6回無失点長岡3号先制も、終盤阪神の勢いに飲まれて逆転されEND

奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260731 プロ野球・ピッチャー
奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

オールスター明け 初戦  対  阪神タイガース  神宮球場

奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260731

奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

試合は接戦の形でしたが、タイガースに横綱相撲を取られて軽く押し出された感じの内容となってしまいました。

序盤立ち上がりを攻めて得点したものの、徐々にしっかり受け止められて、押しきれず土俵中央で膠着。

終盤隙を突かれて一気に逆転され、後は盤石で押しきれずそのまま押し出された展開でした。

阪神としては良い形での逆転で再スタートが切れた感じがします。

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 10 1
東京ヤクルトスワローズ 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3 11 0

バッテリー

YS
奥川 恭伸、●丸山 翔大、阪口 皓亮、田口 麗斗、リランソ、星 知弥―古賀 優大
HT
才木 浩人、○門別 啓人、H木下 里都、H工藤 泰成、Sドリス―梅野 隆太郎、坂本 誠志郎
本塁打
長岡 秀樹3号ソロ(1回)

投手陣

先発奥川恭伸投手

奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20260731

奥川6回無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

暑さの影響か体が重そうで制球が今一つ。

持ち球のスライダーも不安定で苦しい内容でした。

ストレートが生きていたので粘って6回無失点と、投球数は要しましたが試合は作れました。

勝ちを付けたい粘りでしたが上手くいきませんでした。

ただ好調ではないところでしっかり粘り切ったことは、降板後のベンチでの表情にも出ていました。

十分な内容といえ、今後に期待です。

 

以降、丸山、阪口、田口、リランソ、星投手。

 

丸山翔大投手

68丸山翔大2025

重要なところでの登板で力みが入った感じでした。

1アウト後元山選手を追い込みながら甘くいってヒットを打たれます。

ここで代打とはいえ強打の森下選手には当然一発警戒もあって攻めきれず四球と負のスパイラルに。

こうなると経験の浅さもあって、以降は阪神の上位打線には通用せずで3連打でした。

この辺りを乗り越えないと勝ちパターンへの昇格は難しいところです。

勢いに飲まれない・・・難しいところですが・・・

 

ピンチで阪口皓亮投手

66阪口皓亮2025

大山選手に正直勝負はどうだったか?です。

次はガルシア選手。

まあ代打もありですが勝負強い大山選手と比べれば・・・

ベンチもしっかりした指示をすべきところでした。

 

田口麗斗投手

田口5月3日以来のマウンド出典ヤクルト公式サイト20260731

田口5月3日以来のマウンド出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

久しぶりの復帰ですが内容は代り映えせずでした。

この時期の昇格は今後の判断へ向けての(来季構想)の感じもします。

 

星知弥投手

24星知弥2025

復帰後初でした。

まあ順調な感じです。

 

打線

序盤のつながりはいい感じでした。

相手は才木投手

才木浩人

好投手ですから、立ち上がりを攻めるのはやはり常道です。

この試合も3回以降は立ち直られて全くでしたから、その意味では良い先制パンチでした。

初回先頭の長岡秀樹選手が初球のストレートをライトに一発で出鼻をくじきます。

長岡先制3号含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260731

長岡先制3号含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

2回は長岡選手安打、内山選手四球で2死1,2塁のところ、丸山和郁選手がタイムリー

丸山タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260731

丸山タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

続く古賀優大選手がライトにタイムリーです。

古賀タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト20260731

古賀タイムリー含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/07/31

取りあえず、1,2回で3点を挙げ、どうにかの感じでした。

 

ただ終盤工藤投手でしたが、パワー系投手に対する攻めは工夫がありません。

制球面、特にランナーを背負うとパワーも制球も落ちますから、出ることが重要です。

この点は工夫がもっと必要かと・・・四球狙いも必要です。

 

失点の7回、守備面でミスが目立ちました。

丸山選手、犠飛での返球が中継に戻らず中途半端な送球(実際は被害はなかったのですが)。

逆転とされたヒットでもファンブルでセカンドランナーを返すことにと守備の荒さが目立ちます。

過去から返球がしっかり中継に戻らないなど強肩ではありますが正確さがないのが目立ちます。

このあたりしっかり守れないとレギュラーとなり切れない感じです。

ついでにヤクルト、中継にしっかり返球できていないことが多く、中継位置も含め一軍守備としてのレベルが聊か懸念です。

経験的なところもありますが、このあたりしっかり問題を反省していかないと、競り合いに強くはなりません。

最近は全体にこのあたりを重要視していない傾向もありますが、パワーでの勝負では難しいJapanとして向かう方向でもある感じがします。

 

ところで森下君、コンデ不良ではなかったの???

森下翔太

四球で代走を出すかと思ったらそのまま生還、守備もして・・・少し休んでてくれない?

うちの1番は長期休暇中ですから

春季キャンプ中に左わき腹を痛めて戦線離脱し、開幕は2軍。

リハビリを経て5月31日実戦復帰も、6月13日のオイシックス戦で左太もも裏を痛めて再び離脱。

7月10日のオイシックス戦で実戦出場する見込みだったが、首脳陣と話し合って出場を取りやめたという経緯があります。

完全体で復帰するのはもはや夢?

たとえ代打にしても、一軍にいれば少しは脅威になるかとは思うのですが・・・

 

さて今夜は高橋奎二投手

47高橋奎二2025

あまり期待せずに、ゆっくり見てみよう(ウソですが)

対するは伊藤将司投手

伊藤将司

なんか打てないイメージしかないのですが・・・打線、踏ん張り切れるか

 

セントラル・リーグ順位表

2026年7月31日 現在
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 92 51 40 1 .560 342 289 73 .245 2.92
1 巨人 93 51 40 2 .560 302 291 74 .235 2.86
3 ヤクルト 93 44 48 1 .478 7.5 292 354 57 .231 3.55
4 DeNA 93 39 51 3 .433 4 361 359 71 .247 3.51
5 広島 90 36 50 4 .419 1 269 315 58 .224 3.21
6 中日 95 38 56 1 .404 2 316 332 74 .226 3.33
勝てるかと期待したが・・・

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