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シーズン最終戦 勝敗は両軍度外視起用も勝ちで終わり 2026年順位はブービー

中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/10/08 プロ野球・試合結果
中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

シーズン最終戦  対  阪神タイガース 甲子園

中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト20261008

中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

リーグ最終戦です。

勝敗は正直度外視で、来季を見据えての起用や、個人記録面への配慮、構想から外れそうな選手への花向け的な起用などなどで、緊迫感が少ないのは仕方なしでしょうか。

まあ兎に角勝ちでシーズンを終え、最下位は免れました。

大して大きな意味はありませんが・・・ま、ブービーということで、来季に期待です。

週末からはCSから日本シリーズへと最終版です。

蚊帳の外ですが、気合を入れずに見られると・・・負け惜しみ

試合結果 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
東京ヤクルトスワローズ 0 1 0 0 0 0 3 0 0 4 6 0
阪神タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0


バッテリー

HT
●ルーカス、下村 海翔、岩崎 優、神宮 僚介、石井 大智―伏見 寅威、梅野 隆太郎
YS
○中村 優斗、H高橋 奎二、星 知弥、廣澤 優―柿沼 友哉、松本 直樹

投手陣

中村優斗投手

中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

中村5回無失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

来季の先発要員としての試験登板と思います。

まだまだ修行中といった感じの内容でした。

制球面、キレ、球威それぞれ今一段かと感じます。

まずは来季しっかり開幕から食い込めるか、技術もそうですが、1年通じて投げ切るコンデションを整えることからです。

それでも、牙を抜いている状態のトラとはいえ、阪神相手に5回無失点。

40本がかかっている佐藤選手にホームランを打たせず、ピッチャーゴロと空振り三振に抑えました。

継投も頑張ったので勝ち投手になりました。

今季初勝利です。

 

高橋奎二投手

高橋2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト20261008

高橋2イニングを無失点出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

不足のブルペンの左の試験といった感じ。

現在の左は、田口投手が外れ、荘司投手も今一つ戻らず、石原投手も徐々に捉まりだして安定感がありません。

ここを埋める必要があるブルペン、先発から転向となるのか?

とにかく2イニングを投げて無失点。

頑張りました。

 

廣澤優投手

9回廣澤無失点で今季を締める出典ヤクルト公式サイト20261008

9回廣澤無失点で今季を締める出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

やはり一にも二にも制球。

しっかり振り切っての制球力が今後の生命線です。

来季までに何処まであげられるか?

上がればクローザー候補となってもおかしくないかと思います。

今季は育成から支配下へ、大きな節目の年となりました。

来季の飛躍を期待です。

 

星知弥投手

8回星三者連続三振の好投で無失点出典ヤクルト公式サイト20261008

8回星三者連続三振の好投で無失点出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

さてFAは??

星知弥投手(32)は、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権について熟考する姿勢を示した。

キャリアハイの51試合に登板し、2勝4敗、1セーブ31ホールドで防御率2.63と堂々の成績をマークした32歳は「まだ時間もありますし、ちょっとゆっくり考えて、それで答え出してという感じでも遅くはないかな」と話した。

引用スポニチ

当然残ってほしいと思います。

現在推定5400万円ですが、球団はどこまで用意して誠意を見せるのか・・・

 

打線

田中陽翔選手がマルチ+タイムリーで徐々に定位置に向け奮闘中。

2回田中タイムリーで先制出典ヤクルト公式サイト20261008

2回田中タイムリーで先制出典ヤクルト公式サイト2026/10/08

来季の期待の星!!

 

岩田幸宏選手

盗塁王おめでとうございます。

40に乗せるべくの3盗は失敗でしたが・・・

盗塁王タイトルは山田選手以来です。

今季のヤクルトでは唯一のタイトル保持者となりました。

得点力不足の現状ではやはり足と堅実な守備です。

バント練習してね

 

泣いても笑っても2026年最後の試合となりました。

少し休んだらオフは練習しないとね。

池山監督は今季ポジションを白紙に戻してシャッフルすると明言し、内外野レギュラーを定めない方針を貫きました。

流石に来季もやっていたら、また最下位です。

今季伸びそうな芽をどう育て、一流にしていくか・・・手腕が問われます。

 

セントラル・リーグ順位表

2026年10月8日 更新
順位 チーム 試合 勝数 負数 引分 勝率 差 得点 失点 本塁打 打率 防御率
1 阪神 143 79 62 2 .560 – 518 439 125 .246 2.79
2 巨人 143 76 64 3 .543 2.5 486 444 103 .234 2.80
3 DeNA 143 71 69 3 .507 5 557 512 125 .246 3.27
4 広島 143 61 78 4 .439 9.5 431 520 91 .223 3.39
5 ヤクルト 143 61 80 2 .433 1 449 568 83 .236 3.68
6 中日 143 60 81 2 .426 1 478 494 121 .228 3.28
危なかった・・ビリを免れた
シーズンお疲れ様

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