対 広島東洋カープ カード最終戦 神宮球場

高橋5回2失点の粘投出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
形は接戦でしたが、勝ちが遠い感じの展開でした。
やはり打線が貧弱というか粘りが無いと言うか、決めきる力を持った選手が薄い事を痛感です。
昨日雨の中パワフルに動いた打線は、その反動かすっかり鳴りを潜めてしまいました。
話は早いですが来季の最重点課題となりそうです。
本来この様な状況を打破するのはベテラン(経験を積んだ選手ですが)今一つ冴えません。
このカードに総じてこの先のいばらの道が見え隠れでした。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島東洋カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 |
バッテリー
| YS |
●高橋 奎二、丸山 翔大、リランソ、星 知弥、キハダ―中村 悠平
|
|---|---|
| HC |
○岡本 駿、H高 太一、Hハーン、S森浦 大輔―石原 貴規
|
投手陣
先発高橋奎二投手

高橋5回2失点の粘投出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
5回2失点でした。
数字上2失点は悪くはないのですが、やはり物足りなさを感じます。
粘り切れないというか、要所でギアをしっかり上げれない。
気持ち的には上げているのですが、内容が付いてこないことでなかなか試合の主導権(流れ)を取れません。
初回から満塁を作り、球数を要しました。
3回だけは三者凡退でに仕留めましたが、他はすべて走者を得点圏に出しています。
それでも4回までは何とかしのいだのですが、5回、ついに捕まっての2失点。
5回終了まで97球を投げての交代となりました。
年齢的には最盛期の時期です。
しかし投球が十年一日の如しの感じです。
確かに信じられないほどの快投を見せることがある。
今季も6月3日のロッテ戦では素晴らしい投球をしました。
その状態が一過性で終わっています。
越えられない壁に阻まれて時間だけが過ぎていきます。
投球の流れ、展開の仕方を再考するしか手はないかも?
カーブの精度を上げるのも一策ですが・・・
このまま終わってほしくはない投手なので、何とか再生して欲しいと願っています。
以降は、丸山、リランソ、星、キハダ投手。


翌日は試合が無く間隔も空いていたので調整登板です。
こちらは順調に維持でした。
リランソ投手

7回リランソ三者凡退で防御率0.0をキープ出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
菊池、ファビアン、モンテロ選手を三者凡退に斬りました。
故障明け後少し荒れ気味だった球が、落ち着き始めています。
未だに防御率が0.00をキープで、いうことがありません。
キハダ投手

9回キハダ無失点出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
交流戦では打たれてしまい、状態が心配されましたが、リーグ戦に戻って復調です。
1番からの打順、2死からファビアン選手に安打を打たれましたが、後続を空振り三振にして無失点。
自信が戻ると良いと思います。
打線
4安打と、貧打線でした。
決定打が出ません。
前日状態が上がってきたかのオスナ選手でしたが、前日は別でした。
やはりまだズレています。
それでも6回、三塁に走者を置いて犠牲フライをあげて得点に寄与しました。

6回オスナ外野フライで1点を返す出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
安打なら2塁走者迄還って同点となるところでしたが、うまくは行きませんでした。
その唯一の得点となった6回は、長岡秀樹選手が二塁打でチャンスメイク

6回長岡二塁打でチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
今季は打率が.235と、低迷しています。
今一つ元気がありませんが、何とかきっかけをと願っています。
この頃コンスタントに状態を維持しているのが岩田幸宏選手。

岩田二塁打2四球で3出塁出典ヤクルト公式サイト2026/06/21
二塁打に2四球で3出塁としました。
打率が.259、盗塁も1つこなし18となって、リーグ1位に返り咲きました。
自分に与えられた仕事をもくもくとこなしています。
サンタナ選手

広島とのカードでは安打が出ておらず低調です。
軸が不在の印象です。
これで次の阪神は厳しい!!
モイセイエフ選手

初スタメンでした。
好機に回ってきたのですが、まだ攻めに対応できませんでした。
ボール球には手を出していませんので、しっかり見れてはいるのですが、攻めの読みがまだできていない感じです。
代打を出されずに3打席と機会は与えられましたので、やはり期待値は大きいと感じます。
一本出せれば状況は変わるのですが・・・
明日からは阪神三連戦。
しかも甲子園なので、まっ黄色の中を戦い抜かなくてはなりません。
スタートは山野太一投手かなと思います。
前回のソフトバンク線では5失点と、今季の山野投手らしからぬ結果となってしまいました。
気持ちを切り替えての力投を期待します。
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 66 | 36 | 29 | 1 | .554 | – | 253 | 216 | 50 | .249 | 3.03 |
| 2 | 巨人 | 67 | 35 | 30 | 2 | .538 | 1 | 208 | 213 | 54 | .230 | 2.91 |
| 3 | ヤクルト | 67 | 35 | 31 | 1 | .530 | 0.5 | 222 | 232 | 42 | .236 | 3.20 |
| 4 | DeNA | 66 | 26 | 38 | 2 | .406 | 8 | 236 | 270 | 38 | .243 | 3.70 |
| 5 | 広島 | 65 | 25 | 37 | 3 | .403 | 0 | 187 | 210 | 40 | .216 | 2.98 |
| 6 | 中日 | 67 | 24 | 42 | 1 | .364 | 3 | 222 | 245 | 47 | .232 | 3.44 |




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