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投手戦を制し小川8勝目。棚から牡丹餅の虎の子の1点を全員で守り抜き僅差での勝利

小川好投で8勝目 プロ野球・ピッチャー

9月18日  対  阪神タイガース

結果的には阪神に勝たせてもらいました。

逆には阪神が自滅でした。

「こんなこともあるんだ」の棚から牡丹餅が虎の子の1点となり、それを守り抜きました。

 

9/18 阪神タイガース 対  東京ヤクルトスワローズ 試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3

・中日本塁打    無し

・ヤクルト本塁打  無し

バッテリー

ヤクルト ☆小川泰弘、H久保拓眞、Sマクガフ – 中村悠平
阪神 ★藤浪晋太郎、浜地真澄、ケラー、湯浅京己 – 梅野隆太郎、坂本誠志郎

小川8回途中無失点の好投出典ヤクルト公式サイト20220918

 

 

先発小川泰弘投手。

小川好投で8勝目

立ち上がり制球に苦しんでどうなるかの出来でしたが、ピンチを併殺で凌いで以降は徐々に立ち直りました。

8回途中まで無失点の好投でした。

前日のサイスニード投手に続いて(触発させたか?)先発が長いイニングをしっかり投げましたので、ドタバタした先発陣が少し落ち着いた感じです。

出遅れていましたがこれで8勝目。

投球イニングが規定投球回数を超えました。

ローテーションを守っている数少ない投手です。

 

 

ある意味小川投手以上に光ったのは2番手久保拓眞投手。

久保2球で火消し出典ヤクルト公式サイト20220918

このところはかなりきつい場面での起用が多いのですが、この試合も同点更には逆転もありの終盤の山場での登場でした。

2球で併殺と簡単に終わらせたところは圧巻でした。

粘られると厄介になる所をすんなり終わらせました。

あまり結果に拘らずベストを尽くしている感じで、緊張するところでも何か淡々と投球しているように思います。

逆に心強いところです。

ここへきて信頼度が急上昇ですね。

 

最後はクローザーのマクガフ投手でした。

マクガフ37セーブ目出典ヤクルト公式サイト20220918

前日打たれて勝利が引き分けになりましたが、前日投げたので肩は作られたかと根拠のない安心感がありました。

実際には最後までハラハラドキドキの展開でしたが。

 

先頭の糸原選手がワイルドピッチを振り逃げし、ノーアウト1塁。。。ヤバい

近本、大山選手を打ち取ることはできましたが、近本選手のセカンドゴロで走者は2塁に進んでしまいました。

続く島田選手にライト前に安打されます。

この時ライトは丸山選手でしたが、超前進守備だったこともあり、ワンバウンドだけでキャッチしすぐたのが大きかった。

そのため島田選手は2塁にいたにもかかわらず、ホームを踏めませんでした。

丸山選手地味ですがファインプレーです。

 

2アウト1,3塁で佐藤選手を迎え、見ている方も緊張MAXでしたが、なんと三振。

マクガフ選手は37セーブ目を挙げました。

これは高津臣吾氏と五十嵐亮太氏の記録に並び、球団2位の様です。

球団1位はバーネット氏の41ですから、頑張れば到達できるのではと思います。

 

 

藤浪晋太郎投手は小川投手以上の内容でしたが、味方ミスと自身のミスで悔やまれる1失点で負けでした。

藤浪晋太郎

 

6回表、先頭の塩見選手がショートゴロをしてしまいましたが、なんと中野選手が悪送球。

思いもかけず2塁に進塁します。

2番山崎選手が投手への内野安打の際、藤浪投手が悪送球をしたため塩見選手が生還。

棚から牡丹餅の1点が入りました。

得点は後にも先にもこの1点のみです。

阪神にとっては悔やまれる1点となりました。

 

この日藤浪投手はストレート、変化球ともによく安定感がありました。

なにせ2安打ですからね。

極端な暴投も影を潜め、ストライクゾーンで勝負をしました。

特に村上選手との攻防は素晴らしかった。

どちらも譲らずのいい勝負だったと思います。

ついにワンステップ上がった感じで来期は期待できそうです。

 

これで関心事は3位争いになってきました。

 

今日は台風の関係で試合は休みとなりました。

過酷な10連戦でしたが、4戦目が休みとなったので少し休養に当てることができます。

マジックが7になりました。

自力で消した1。

あと少し、頑張って欲しいです。

 

 

プロ野球 セリーグ 試合結果 2022年9月18日

阪神タイガース       0-1   東京ヤクルトスワローズ 甲子園
東京読売ジャイアンツ    1-3   横浜DeNAベイスターズ 東京ドーム
広島東洋カープ      雨天中止  中日ドラゴンズ マツダスタジアム

 

プロ野球 セリーグ 順位表  2022年9月18日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝 敗 分 勝率 ゲーム差
1 ヤクルト 131 74 54 3 .578 M7
2 DeNA 129 67 60 2 .528 6.5
3 阪神 137 65 69 3 .485 5.5
3 広島 137 65 69 3 .485 0.0
5 巨人 134 63 68 3 .481 0.5
6 中日 132 59 71 2 .454 3.5

 

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